インターナショナルギャラリービームスで開催中の『日本手仕事展』本日が最終日となりました。沢山の商品を見て参りましたが、今回一番購入したかったのは 宮崎県で製作されている、杞柳(きりゅう)細工の楕円大かご。杞柳を原木のまま編まれていて、とても迫力ある持ち手のついたかごです。大きなかご、故に生産数もとても少ないと思います。『清水の舞台から飛び降りる』つもりで…選びたいそんな素晴らしい『逸品』です。
『日本手仕事展』で気になった『逸品』 今回入荷した物の中で、一番の大物。 これだけ大きな焼き物を轆轤で挽く、卓越した技術と小鹿田焼きらしい、飛び鉋のみで仕上げた、シンプルで力強さも兼ね備えた素晴らしい『逸品』何方の手に渡るか楽しみにしてます。今回の会で一番のお勧めです。
インターナショナルギャラリービームスにて開催中の『日本手仕事展』メインディスプレイです。普段店頭に並ばない『逸品』を多数ご用意してます。お近くにお越しの際は、お手に取ってご覧になって見てください。
いよいよ明日から9月2日まで行われる 『日本手仕事展』 数年ぶりに、インターナショナルギャラリービームス で開催されます。 休憩時間には、入り浸ることでしょう? お近くにお越しのお客様は、日本の素晴らしい手仕事の品を ご覧になって見てください。
来週8月24日から9月2日まで行われる 『日本手仕事展』の検品作業に追われている中の『一枚』 数年ぶりに、原宿インターナショナルギャラリービームスにて 開催されます。 今から楽しみで仕方がありません。