<GIANNETTO>コットンリネンのジャケットをメインにコーディネート。<GUY ROVER>リゾートの雰囲気が満載なオープンカラーシャツを中に合わせた装いは夏季休暇などにぴったりではないでしょうか。イージーパンツやエスパドリーユもその雰囲気を演出するアイテムですね。
<FILIPPO DE LAURENTIIS>ジップアップのニットをメインにコーディネート。淡いライトグリーンと白のTシャツで爽やかさと柔らかさを感じる組み合わせに。Tシャツは<SUNSPEL>ヘビーウエイトのしっかりとした生地なので使い勝手も良いです。パンツとシューズも軽やかでライトグリーンに合わせたトーンの色味にしているところがポイントです。
<BEAMS F>「DRAGO」社、リネンウールの生地を使用したジャケットのコーディネート。爽やかなブルーストライプに合わせてVゾーンもホワイトとブルーでまとめました。もちろんポロシャツなどもありですが、ネクタイでコーディネートを組むときも清涼感を持たせたいですよね。スラックスとドレスローファーでカッチリした雰囲気も残すとよりネクタイの印象も良く映ります。
<GUY ROVER>シャツブルゾンをメインにコーディネート。サッと羽織りやすく夏の軽量アウターとしても重宝する1着は、シーズンらしいネイビーチェック柄も魅力です。<BARNSTORMER>ベイカーパンツと合わせたスタイルも、爽やかなブルーとホワイト系の色味で統一させたのでワーク過ぎる印象にならないと思います。夏のカジュアルな装いにいかがでしょうか。
<BEAMS F>目付け270g、リネンウールのヘリンボーン柄ジャケットは「VITALE BARBERIS CANONICO」社の生地を使用した1着。ダークブラウンの色味にリネン混紡の独特な風合いが魅力的です。コーディネートは同色系でまとめて、Vゾーンもシンプルに。素材の雰囲気がポイントの着こなしです。
<Brilla per il gusto>「DORMEUIL」社の生地を使用したジャケットのコーディネート。深いグリーンの色味と、ホップサックの軽いタッチが魅力の1着です。ミントのコットンニットを差し色にグラデーションになるような色の組み合わせに。小物として<IZIPIZI>サングラスも加えました。陽射しが強くなるシーズンはアイウェアも含めてお洒落したくなりますよね。
<GIANNETTO>ジャケットをメインにコーディネート。シーズンらしさのある、明るめなサンドストライプ柄にシアサッカー生地…まさに夏にサッと羽織りたい1着です。袖口も筒袖仕様なのでイージーパンツやスキッパーポロも問題なく合わせられます。<BAFY>のスキッパーポロは襟と前立て部分が濃い色になっていて引き締め効果があるところもポイントです。
<Massimo d’Augusto>カプリシャツをメインにコーディネート。柔らかいベージュ〜ブラウンの色味のオルタネイトストライプ柄が魅力の1着は、これから先の真夏を見据えたお買い物で特におすすめです。パンツもブラウンを選んで全体的な色味を統一させた着こなしは、アイテム数が少なくなりがちな真夏でも綺麗にまとめることができます。
<Finjack>楊柳織りのジャケットをメインにコーディネート。ブラックウォッチ柄も凹凸のある織りにのせると雰囲気が変わりますね。軽やかなジャケットなのでポロシャツや華奢なローファーと合わせるのがおすすめです。初夏以降のジャケット&パンツスタイルにいかがでしょうか。
<COLONY CLOTHING>プールサイドシャツのコーディネート。今シーズンはシックなブラウンのグレンプレイド柄が新作で展開しており良い雰囲気です。シンプルにホワイトのイージースラックスとエスパドリーユを合わせました。春夏はアイテム数が少なくなるからこそ1着1着の質にこだわるとお洒落な印象になりますね。
<Paul Stuart>プルオーバーシャツのコーディネート。別注にて長袖のプルオーバーシャツを基に半袖へとアレンジしたモデルです。色味も魅力のひとつで、特にこのグレーはラベンダーのような雰囲気もあるニュアンスカラーとなっています。他のアイテムはブラックで統一した、上品なカジュアルスタイルにまとめました。
<Finjack>楊柳(ようりゅう)織りの生地を使用したジャケット。目付90gとかなり軽いですが、光沢があることや織りで特徴が出るため品の良さがしっかり感じられる1着です。グレージュのような色味のポロシャツやオフホワイトのパンツでまとめたコーディネートはリゾートの雰囲気も演出される装いです。
<BEAMS F>春夏シーズンでもジャケットを着るときにおすすめな、リネン素材の1着です。ナチュラルの色味も軽やかな印象で清涼感があります。コーディネートはベージュ、ブラウンでトーンを合わせ、差し色として<Seaward & Stearn>ストライプネクタイの夏らしいオレンジを入れました。
シーズンの定番リネンシャツ。<MARIA SANTANGELO>のシャツは絶妙なグレーグリーンの色味が魅力です。パンツも真っ白ではなくオフホワイトを合わせて少しくすみのあるコーディネートに。足元やバッグで濃い色をもってくるとボヤッとした印象にならずメリハリのある装いになります。
これからのシーズン、ジャケットと合わせる時にネクタイは重たい印象…、でもポロシャツは味気ない。そんな時におすすめなスキッパーポロ。<GRAN SASSO>のスキッパーポロは無地ではなく、バーズアイが入るさりげなさが良いです。襟の開きも深過ぎないため程よい軽さを演出できるコーディネートになります。
<GIANNETTO>シャツジャケットをメインにコーディネート。夏らしいサックスブルーの色味と同系色で入るストライプが魅力の1着。オープンカラーシャツやドローコードパンツで軽快な印象にした装いです。パンツの色味も絶妙でトーンを合わせつつメリハリがあるコーディネートとなっています。