<Brilla per il gusto>「FERLA」社、グレンチェックにグレーでペーンが入る柄がお洒落な雰囲気のジャケット。文章だけを見ると派手なのかな?と感じますが、落ち着いた色味でまとまっているので上品な印象です。今回コーディネートはモノトーンでまとめましたが、ネイビーやブルーなどとの相性も良く万能なジャケットです。
<TAGLIATORE>ガンクラブチェック柄ジャケットをメインにコーディネート。グレーやベージュといった柔らかい配色がモダンな雰囲気の1着です。他のアイテムは無地で構成してジャケットの柄を活かすことがおすすめです。<JOHN SMEDLEY>ニットポロも上質で、気温が上がってくる春先などはこの1着でも様になるような1品です。
<Brilla per il gusto>26SSシーズン新作、「FERLA」社の生地を使用したジャケット。ダークブルーのグレンプレイド柄にグレーでペーンが入った1着はお洒落な雰囲気です。ベージュのスラックスと合わせた淡いトーンの着こなしはネクタイで引き締めるような色味を選ぶとバランス良くなるかと思います。
<EMMETI>別注「JURI」ライダースをメインにコーディネート。合わせているスウェットは<BEAMS F>コットンカシミヤ素材のもの。ラフな印象になりがちなスウェットも、上品な素材で様変わりします。ライダースのスエード素材も相まって大人のカジュアルスタイルにぴったりな装いです。
<GRAN SASSO>アーガイル柄ニットをメインにコーディネート。可愛さのあるニットですが配色はモダンな雰囲気があります。カーディガン感覚で<TAGLIATORE>ニットジャケットを合わせるのが柔らかい印象となり個人的に好みです。デニムは<VALAADO>ストレートシルエットが絶妙な色味で相性良さそうだったので今回選んでみました。
<Barbour>26SSシーズンの「BEDALE CLASSIC FIT」モデルをメインにコーディネート。薄手なため、まだ気温が低い時期はニットなどを重ね着して調節しやすい着こなしにするのがおすすめです。毎シーズンそろそろ着れるタイミングかなと思うころには色・サイズが無くなってしまうことも多いので早めに是非!
<BEAMS F>アイルランドらしいガシッとした雰囲気の「MAGEE」社の生地を使用したジャケットです。チャコールグレーにブラウンなど、チェック柄の配色がお洒落な1着。ニットやコーデュロイパンツと合わせた柔らかで温かみを感じるコーディネートが相性抜群です。
ブルーで構成したカジュアルなコーディネートです。<FILIPPO DE LAURENTII>ハイネックカーディガンの色味が絶妙な明るさ。白のカットソーとネイビーのダウンベストを合わせて、グラデーションになるように重ね着させるのがポイントです。ベルトとシューズはブルー系にも相性の良いベージュでアクセントになるようにしました。
<BAFY>パターンや素材など細部にわたり完全別注したスタンドカラーのカーディガン。6ゲージで程よい厚みは春先などのアウターとしてもコートのインナーとしても着られる実用性の高い1着です。コーディネートは全体的にブラウン系の色味で統一させた中に、ピスタチオグリーンを一点差し。定番のベージュやホワイトとはまた違う印象になると思います。
<BARBA>シャツジャケットをメインにコーディネート。別注にて裾の部分をラウンドカット仕様に変更した1着はナチュラルな色味も魅力です。<GRAN SASSO>コーラルピンクのタートルネックを差し色に、全体的に淡い色味の装いにしました。落ち着いた色が多くなりがちな今のシーズンに、明るいトーンの着こなしがお洒落な印象となります。
<ARMA>スエードのシャツブルゾンをメインにコーディネート。比翼仕立てでスッキリした見た目と、別注で裏地を付けたことで脱ぎ着がしやすくなっている1着です。<DRUMOHR>淡い雰囲気になる色味のニットとデニムを合わせた大人のカジュアルスタイルです。
<TAGLIATORE>ネイビー無地のジャケットをメインにコーディネート。ビジネスシーンでも活躍するようなシンプルな着こなしです。シャツのストライプは細めなもの、ネクタイもシャドーで柄が入るものを選び、さりげなく柄を取り入れた装いに。落ち着いた印象にしたいけど、全て無地だと逆に面白みがないという時のコーディネートのご参考にしてください。
<Barbour>BEAUFORT をメインにコーディネート。別注で洗いをかけ、長年着込んだような風合いに。フロントジップも登場当初のものになっていたりと特別感のある1着です。コーディネートは<Barbour>をカジュアルに着るならこう合わせるイメージありますよね。というような、いわゆるヘリテージな雰囲気でまとめました。
<BEAMS F>ハンドメイドラインのブレザーをメインにコーディネート。Vゾーンは細かいチェック柄シャツとストライプ柄タイの組み合わせですが、クレリックカラーで白無地が入ったり柄の大きさでコントラストをつけているので馴染みます。ネクタイに入るオレンジ系の色がブレザーの金ボタンに少しリンクしているところもポイントです。それ以外は極力シンプルに合わせました。
<TAGLIATORE>上品な配色のウインドウペーンが魅力のジャケット。ブラウンのタートルネックやスラックスで色味を統一させたコーディネートです。ニットとワイドスラックスなので程よくリラックスした雰囲気になります。<IL MOCASSINO>ストラップローファーは軽すぎる印象にならず、今回のような少しカジュアルな装いに相性抜群です。
ミドルゲージのニットも着るような気温になってきた頃でしょうか?モノトーンでまとめたコーディネートに<Tangent>ハウンドトゥース柄パンツが際立ちます。若干ドレスダウンさせた着こなしなので、足元は<Paraboot>モカシンローファーを合わせました。もっとカッチリとした印象のスラックスであればコインローファーなどが相性良さそうです。