ジャケットの色に惹かれて初めて写真集を買ってみるのも素敵な出会いだと思います(#^.^#)
大和田良さんによる各国の旧紙幣の写真が収められた写真集。海外の骨董店でガーナの紙幣を見つけた事がきっかけに収集し、高精度のカメラで撮影されています。肉眼では確認できない模様や線が隠れていて改めて見ると紙幣自体が一つの作品のようにも思えます。 歳を重ねるにつれて自分の中でのお金の価値が変わってきています。生活していくにあたって欠かせないお金。この作品集を見ると、またお金の新しい価値に気付けそうです。 また、こちらはおまけで各国の紙幣のプリントが付いてきます。勿論、使っちゃダメですよ。
写真家 大和田良さんによる都内のライブハウスの写真を収めた『LIVE HOUSE TOKYO』全てモノクロの写真ですが、無人のライブハウスでもそこから人の熱気、音の振動を感じます。 このご時世、憎きウイルスによってどれだけのライブハウスが閉業を余儀なくされたでしょうか。 この写真集を見るとライブの時の何にも変え難い高揚感や感動、一方でそんな思い出の場所が次々となくなってしまう悔しさ、様々な思いに駆られます。
広島にある植物屋<叢>が提案する“鉢に入っている個性溢れる植物”を、19世紀半ばにヨーロッパで発明されたと言われている湿板写真という手法で撮影した写真をまとめた1冊。 湿板写真は1点1点に個体差が出るため、全てが1点物の写真という個性を持っています。現代で撮られた写真ながら昔の撮影技法を用いることでいつの時代に撮影されたのか分からない匿名性があり、不思議な魅力と雰囲気を持った写真がご覧いただけます。
勉強したく無い〜そんな時は!極悪シールをノートにベーン!と貼って小さな反抗しちゃいましょう!