<GTA>”HERRICK”サキソニーウールパンツが入荷しました。ビジネスシーンからカジュアルシーンまで着用出来る汎用性高いパンツで、今季は4色展開しております。
〈Barbour〉別注SPEYヘリンボーン柄ショートブルゾン。英国マラリウス社の生地を採用し、オイルドとの差別化を図りアップデートさせた商品です。綺麗目なレイヤードスタイルにもってこいのブルゾンです。是非、お試し下さい。11/26にビデオにて着用画像をアップしますので、参考にして頂けると幸いです。
今年も入荷しております。 <GTA>と言えばのHERRICK。 2プリーツサイドアジャスターのベルトレススラックス。 2プリーツにしては細身のスッキリしたシルエット。オススメです。
<DE PETRILLO>から、ツィード生地で仕立てられた、ウィンドウペーンジャケット。ブラウンベースにオレンジ系の線が非常に洒落ていて、思わず手が伸びてしまう一着ですね。コットンパンツで纏めるのも良いですが、今回は<GTA>の新作、ホームスパン生地のパンツを合わせました。柔らかなカントリーテイストが強まって良いですね。
春夏シーズンに大好評を博した<GRENFELL>はGOLFER。秋冬シーズンのお品が入荷致しました。シンプルかつクラシカルなコットンブルゾンは、幅広いコーディネートで活躍してくれます。インナーにはこの秋冬には外せない、柄の強いニットを合わせてアクセントにし、ボトムスは<PT01>のデニスラで上品な雰囲気を演出しました。足元は再入荷した<POLPETTA>のストラップローファーで、スマートな装いを意識しています。
FERLA社はアルパカが6割程の生地を用いた<Brilla per il gusto>のジャケットです。ネイビーベースにブルーのウィンドウペーン柄は落ち着いた雰囲気が漂い、ビジネスシーンでお召し頂くチェック柄ジャケットとしては、最適かも知れませんね。グレー系のウールパンツを合わせる正統派コーディネートながら、シャツにはギンガムチェックの物で柄を足し、グリーンベースのレジメンタルタイで、今の気分を演出しました。
<DE PETRILLO>はダブルブレステッドのネイビーブレザーです。数あるネイビーブレザーの中でも、生地が非常にしっかりとした風合いのもので、単なる高級感やエレガントとは一味違う雰囲気が良いですね。<LUIGI BORRELLI>の品々で構成されたVゾーンでは、特にオレンジがかったブラウンのレジメンタルタイに注目して頂きたいですね。色味が絶妙で、このネクタイからコーディネートを考えました。
ある朝の風景。当店のサービスマスターである、スタッフ伊藤が主催する勉強会です。各スタッフが持ち回りで担当するのですが、この日は本人が担当でした。ブラウンベースのグレンプレイドオーバーペンのスーツを軸に、様々なコーディネートを提案してくれています。ご興味が湧いた方は、ぜひ伊藤までお問い合わせ下さい。
アルパカの生地を使用した<ERNESTO>のジャケットを使って、モダンな雰囲気と、カジュアルテイストをミックスさせたコーディネートを作りました。ネッカチーフをプラスすることによって、よりスポーティな印象に。
レザーアイテムが充実している7階から、<RUFFO>のコートです。取り外し出来るフェイクファーの雰囲気が秀逸なお品で、しなやかなラムレザーのボディに、薄くポリエステルの中綿も入るので、羽織ると柔らかな温もりに溢れています。インナーにジャケットやニットを持ってくるような、何処かリラックス感のあるスタイリングに上手くはまりますね。
こちらも<Brilla per il gusto>から、ブラックウォッチ風のタータンチェック柄ジャケット。ブラウンが入り、より柔らかな印象を受けますね。グリーンもいま注目の色味の1つなので、パンツやネクタイ等で取り入れて頂くのが、お薦めです。
<T-JACKET>から、ジャケットに入っているブラウンのペーンをニットで拾い、シンプルにコーディネート致しました。シンプルながら<CRUCIANI>のニットはリブがアクセントになったお品で、メランジがかった表情のある点も魅力的です。シャンブレーのボタンダウンシャツを合わせるなど、少しラギッドな素材感を意識しています。
<DE PETRILLO>はどの生地も非常に雰囲気があって魅力的ですね。枯葉の様なダークグリーンの地は、いかにも英国的なツイード生地の雰囲気です。オレンジのペーンが効いているので、野暮なカントリー調ながら洒落た味わいがあります。全体的に茶で纏めて、シャツも<LUIGI BORRELLI>はブラウンオックスフォード生地のボタンダウンシャツにしています。折角なので、タイでオレンジも拾っていますが、拾わずに纏めるのも悪くないですね。
英国調が注目されていて、チェンジポケット等のディテールは数シーズン前から継続してますね。カラーも、ボルドーやパープルなどがトレンドの1つです。シューズやバッグはブラックを使用し、重厚感を出しました。
<Brilla per il gusto>はバスケット織りの生地で仕立てられたジャケットです。CARLO BARBERA社による生地は、なんとカシミア100%。表情のあるバスケット織りながら、非常に滑らかな肌触り、ずっと触れていたくなる触り心地です。ネップ入りのヘリンボーン生地のジレや、タッターソールチェックのシャツなど、スポーティーな物との相性も良いですし、そうした中にもラグジュアリーな雰囲気が醸し出されます。ぜひ、触れて頂きたいお品ですね。
掘り出し物と新作とのミックスです。個人的にとても好きな雰囲気の生地だった、<TAGLIATORE>のジャケットをメインに、パンツはベルトレスでインナーにはレトロポロを合わせました。バックとシューズに、ネッカチーフは新作なので、程好くミックスしながら、残暑の時季を乗り切りたいですね。