<Custom Tailor BEAMS>オーダーフェア開催中です。こちらはイタリアの生地商DRAPERSの「HIGH TWIST」というバンチから。ワイドピッチのストライプ柄で、ボルドーのカラーストライプが目を引きますね。メランジがかったベースの生地の雰囲気も魅力的です。
<STILE LATINO>意外と揃っております。ネイビーのチェンジポケット付きジャケットは、ヘリンボーンというテキスタイルである点も、今の気分を反映していて良いですね。コーディネートでは、パッチポケットのモデルと変わらない感覚で合わせて頂いて大丈夫なので、ジレにレジメンタルタイ等がお薦めです。グリーンやイエローが効いているレジメンタルタイが、やはり気になりますね。
<Custom Tailor BEAMS>オーダーフェア開催中です。こちらは英国の生地メーカーLASSIERE MILLS社のバンチから、キャバルリーツイルの生地をピックアップ致しました。英国的な雰囲気が人気の昨今、非常に注目されている生地の1つですね。ぜひご覧下さい。
<LARDINI>から新たなジャケットが登場です。以前にもご紹介した、モノトーンのハウンドトゥース生地と似た柄の構成ですが、今回はライトブラウンとブルーの色で構成されています。明るく洒落た雰囲気が強くとても良いですね。ネイビーを軸にボトムスやネクタイを纏めてコーディネート致しました。
<ERNESTO>の新作が一斉に入荷致しました。今の気分を反映した生地コレクションが素晴らしいですね。こちらのジャケットですと、一見土臭いグリーンベースに、赤茶の糸が織り込まれたツイード風の生地ですが、構成はアルパカが6割近いので非常に柔らかで軽快です。アンコンの軽やかな仕立てと相まって、ニットの上にカーディガンの様に羽織ると良い雰囲気ですね。
<CIRCOLO 1901>のジャケット。今年は柄がプリントされているシリーズが、大変注目されています。インナーにクルーネックニットを挟んで、より温もりを感じさせるコーディネート、良いですね。
目に飛び込んできたデニムのスーツは<STILE LATINO>のお品。コットンにウール等を織り込んだ生地ですが、まさにデニムらしい風合いを備えています。しかもダブルブレステッドで、圧倒的に洒落た雰囲気がありますね。カジュアルからドレスまで、幅広く合わせられそうですが、個人的にはペイズリーのネクタイで、ドレス寄りに纏めるのが好きな感じです。
<Brilla per il gusto>のピークドラペルスーツは、デニム風に見えますがErmenegild Zegna社のウール生地で仕立てられたお品です。面構えはデニムなので、触れるとその手触りの良さに驚かされます。チェンジポケット付きのピークドラペル仕様と、旬のディテールも組み込んだ、洒落の効いた一着ですね。インナーをカットソーやニットで、砕けた雰囲気に纏めても良いですし、プリントタイを合わせて艶っぽく纏めるのもお薦めです。ぜひご覧下さい。
<CINQUANTA>の数ある品々の中で、個人的に注目しているのが、こちらの別注G8フライトジャケットです。約30年ほど前に好評を博した<BEAMS F>の名品を、当時のディテールを忠実に再現しつつ、現代的なバランスで復刻しています。レーベルの40周年を記念するに相応しいお品ですね。ハードな雰囲気がありますが、英国的なタータンチェック柄のシャツに、プリーツパンツ、チャッカブーツ等で纏めると、非常に品の良い雰囲気が出せますね。
<THE GIGI>から、ブランドを代表するモデルとも言える、8ボタンのダブルブレステッドジャケット。その新作が早くもお目見えです。非常に太い畝のコーデュロイジャケットは、存在感がありますし、今季のトレンドでもあるので注目度が高いお品ですね。インナーはデニムのウエスタンシャツを合わせて、アメリカンかつスポーティーなアクセントを加えつつ、ネッカチーフを巻くことで、カジュアルに寄りすぎない雰囲気に纏まっていますね。
ピークドラペルにチェンジポケットという、旬のディテールを取り入れたジャケットは<THE GIGI>のお品です。ネイビー×グリーンのチェック柄は、何処と無くブラックウォッチを彷彿とさせる雰囲気があります。ポケットには眼鏡を差し、クラシカルではなくモダンに纏めているのが洒落ていますね。
レザーアイテムが充実している7階から、<RUFFO>のコートです。取り外し出来るフェイクファーの雰囲気が秀逸なお品で、しなやかなラムレザーのボディに、薄くポリエステルの中綿も入るので、羽織ると柔らかな温もりに溢れています。インナーにジャケットやニットを持ってくるような、何処かリラックス感のあるスタイリングに上手くはまりますね。
こちらも<Brilla per il gusto>から、ブラックウォッチ風のタータンチェック柄ジャケット。ブラウンが入り、より柔らかな印象を受けますね。グリーンもいま注目の色味の1つなので、パンツやネクタイ等で取り入れて頂くのが、お薦めです。
<Brilla per il gusto>はピークドラペルのブラックウォッチジャケットから、今度はモックネックのニットを合わせたスタイルです。当店の秋田も触れていましたが、ニットスタイルにも綺麗に纏まる、この柔軟な使い勝手の良さが魅力的ですね。
<Brilla per il gusto>より、ブラックウォッチ柄のピークドラペルジャケットが登場致しました。しかも、チェンジポケット付きで、ゴールドメタルボタン仕様ですね。今の気分を、最も強く反映した一着と言えるのではないでしょうか。カジュアルからタイドアップまで、様々なスタイル、様々なシーンで着こなしたいお品ですね。柄物のシャツを合わせても、ブラックのニットタイで引き締めれば、綺麗に纏まります。
レザーウェアの品揃えが充実している今年の秋冬シーズン、<CINQUANTA>の品々はレザーらしいハードな表情のお品から、品の良い上質感が漂うお品まで実に多彩です。ただ、一見ハードそうなお品も革自体は比較的軽く柔らかで、スタイリングも細身なので、モダンで上品に纏められます。ダブルライダースなども、モックネックニットやウールパンツに合わせて、大人のレザースタイルに仕上げると良さそうです。