<DE PETRILLO>から、ツィード生地で仕立てられた、ウィンドウペーンジャケット。ブラウンベースにオレンジ系の線が非常に洒落ていて、思わず手が伸びてしまう一着ですね。コットンパンツで纏めるのも良いですが、今回は<GTA>の新作、ホームスパン生地のパンツを合わせました。柔らかなカントリーテイストが強まって良いですね。
<TAGLIATORE>から、インディゴのようなダークブルーが印象的なチェックジャケットです。ブラウンの格子柄が柔らかさを添えていますね。ニットにデニム等を合わせて、よりカジュアルに纏めても良さそうな雰囲気のお品です。今回はブルーベースで纏めて、足元やネクタイはブラックで引き締めました。
<Brilla per il gusto>はバスケット織りの生地で仕立てられたジャケットです。CARLO BARBERA社による生地は、なんとカシミア100%。表情のあるバスケット織りながら、非常に滑らかな肌触り、ずっと触れていたくなる触り心地です。ネップ入りのヘリンボーン生地のジレや、タッターソールチェックのシャツなど、スポーティーな物との相性も良いですし、そうした中にもラグジュアリーな雰囲気が醸し出されます。ぜひ、触れて頂きたいお品ですね。
<GIANNETTO>はホワイトのシャツジャケットを使ったコーディネート。色や柄を使いやすいので、こうした上物は重宝しますね。今回は<BARBA>のプルオーバーシャツをインナーにして、その色柄を活かしています。色柄が増えてしまうと騒がしいので、パンツ等はグルカやリネン素材、ショーツといった具合に、素材やデザインをアクセントにすると、面白いですね。
最近、〈GTA〉のワイドパンツ「PAOLO」を気に入って穿いているスタッフ澤井。おもむろに試着した、ネイビーのメタルボタンのダブルジャケット。一見癖の強そうなワイドパンツですが、こうしてクラシカルなお品とも上手く合いますね。
〈GTA〉のPAOLOはワイドシルエットの代表格ですね。ファッション性の高さが魅力なので、ニットやシャツとのコーディネートが様になります。ただし、それだけでなく、メタルボタンのネイビーブレザー等とも好相性なので、意外と幅広く活用して頂けます。
〈DE PETRILLO〉はグレンプレイドにブルーのペーンが走ったスーツ。こう見えて、リネンが半分以上を占めた生地でして、張りのあるざっくりとした風合いが良いですね。シャツもリネン混の物をチョイスして、ブルー×ボルドーという英国調の色合わせのVゾーンにしています。足元もタッセルローファーにして、堅すぎない雰囲気を狙っています。
先日入荷して参りました〈Brilla per il gusto〉は、セットアップのジャケットとパンツ。とりあえず、とんでもなく軽いです。しかも、グイグイ伸びます。暑い夏場に、相当楽な感覚を楽しめそうな一着ですね。写真のお品はブラックの無地、有りそうで無かったお色、オケージョンでのご利用にも良いと思います。ジャケットは袖口がタタキの簡便な仕様。パンツはドローコード付きのプリーツパンツ、この辺りも旬を押さえていますね。
暫く店頭から姿を消していた、〈PARA BOOTS〉のビーフロールローファー。梅雨を目前に控えて、待望の再入荷がありました。色によっては依然追加待ちですが、早めに押さえておきたい一品ですね。
だいぶ蒸し暑いので、爽やかなリゾートスタイルの気分が高まってきましたね。カプリシャツやドローコードパンツも、リネンやシアサッカーといった素材に目が行きます。足元はサンダルやエスパドリーユも良いでしょうし、より街歩きをメインに考えると、ゴムソールのローファーが便利ですね。
どうしてもウェアがシンプルになり勝ちな時季になってきましたね。ジャケットですと、チェック柄がベーシックで使い勝手が良いのでお薦めです。差し色が入っていても、ベースの色で統一感を出すと、纏まりのあるコーディネートに仕上がりますね。