青森県の伝統工芸から素敵な《津軽こぎん刺し》をご紹介。江戸時代に農民の間から生み出された《津軽こぎん刺し》は、元々防寒のため衣類に施されてましたが、ビームス ジャパンでは身近に使いやすい小物をチョイスしました。コチラは内側が無地のカードケースです。鞄やポケットからサラッと出すと目を惹く事間違いなしですね。
機械では出せないふっくらとした立体感があり生地も厚くて丈夫です!長く愛用いただける名刺入れ。何かの節目やギフトにもぴったりなアイテムです☺︎すぐに見返せる【♡+お気に入り】を是非ご活用下さい♩
《桂樹舎》の和紙は蒟蒻のりでコーディングされていて、とても丈夫◎しかも配色が日本らしさの中にモダンなニュアンスもあり素敵です。名刺交換の際のアピールにも!![気になったら是非お気に入り登録を!]
【別注】再生塩化ビニールの端材を使用し環境にも優しいアイテムです♪
【津軽こぎん刺し】 江戸時代、津軽の農民たちは麻の着物しか着ることが許されなかったといいます。 その歴史上の中でみんなが生きていく為に、厳しく寒い環境を快適にやり過ごすため、保温と補強を行い麻布に木綿の糸で刺し子を施すようになりました。 そんな歴史の深い『津軽こぎん刺し』。 昔の人たちの思いを日常の中でしっかりと受け止めたい。 そんな一品です。