【実は、こんな引き出しも持ってるんです】シリーズ。記念すべき第1回は、「妄想のアメリカン•トラッド スタイル」です。先日突如入荷して来た、〈Drake's〉のキャップがなかなかイカしてる佇まいだったので、キャップからコーディネートを組み立てた結果、この様になりました。アメトラ王道の?(何となく私の中では)コーディネート。果たして、昔の東海岸にはこの様な装いをした青年達は実在していたのか?はたまた、洋服が好きな日本人がこっちで誇張しこうなったのか?定かではありませんがロマンだけは込めてます。
〈TAGLIATORE(タリアトーレ)〉より今シーズン外せないチョコレートブラウンカラーの色合いが魅力的なシャドウストライプジャケットを中心としたコーディネートを紹介します。 軽やかで、華やかな雰囲気を打ち合わせたジャケットが際立つように半袖ニットポロにリネン素材を用いたパンツを合わせ、足元にビットローファーを取り入れ、バランスを取りました。 ブラウンにブラックを合わせると、地味にならず都会的に着て頂けますよ。
〈ビームス F〉オリジナルのネイビーブレザーを使ったスタイリングとなります。 春夏らしく〈GRAN SASSO(グラン サッソ)〉のスキッパーを中に合わせて清涼感を出してみました。 色もベージュ、ブラウンで統一してまとまりを持たせてみました。 よろしければスタイリングのご参考までに。
〈Stile Latino(スティレ ラティーノ)〉らしい独自のセンスが光る大柄のグレンチェックジャケットを中心にコーディネートしてみました。 ビジネスよりはファッション的な解釈でのご提案。春らしくも馴染むよう淡いライトグレーのシャツでスポーティーにタイドアップし、デニム素材のスラックスで軽快さをプラスしております。 ジャケットが引き立つよう、他のアイテムは限りなくシンプルで合わせて頂くのがポイントでしょうか。
〈Alfonso Sirica(アルフォンソ シリカ)〉のブレザーを使ったスタイリングとなります。今回SSで入ってきた〈Atto Vannucci(アットバンヌッチ)〉のフランジ付きのストールをかけてエレガントさをプラスしてみました。色使いもできるだけ数を絞ってうるさくならないように気をつけました。 よろしければスタイリングのご参考までに。
〈ビームス F〉オリジナルのウィンドーペンのジャケットにデニムとコインローファーを合わせてカジュアルダウンさせたスタイリングとなります。 ブラウンベースの上に、ミディアムブルーのデニムは非常にマッチングが良く綺麗に映ります。 よろしければスタイリングのご参考までに。
26SSで入ってきた〈TAGLIATORE(タリアトーレ)〉のジャケットを使ったスタイリングになります。 グレンプレイドのライトグレージャケットをベースにVゾーンはサックスとブルーシルバーのタイで色を合わせました。パンツから足元にかけてはベージュのチノパンと茶色の方で合わせてアズーロエマローネの色合わせにしております。 よろしければスタイリングのご参考までに。
色数を抑え、都会的な印象に。〈Brilla per il gusto〉のオリジナルジャケットは、〈FERLA〉社の生地を使用したもの。程よくノイズがかった表情が存在感をプラスしてくれます。
〈ZANONE(ザノーネ)〉を代表する形である『CHIOTO(キョート)』をジャケット代わりに使い、シャツタイスタイルをしてみました。 スタイリングのご参考までに。
個人的にドタイプな雰囲気で仕上がりました。 男臭さと程よい野暮ったさ。渋いの一言です。 こうした雰囲気が似合う様に日々精進していきたいものです。
BEAMS Fのグレンチェックジャケット。好評のイージーシリーズ。ストレッチがあり、ストレスのない1着です。リラックスしたスタイリングに是非とりいれてみてください。 ジャケット: BEAMS F ニット: BEAMS F パンツ: giabsarchivio シューズ: Baudoin & Lange
BEAMS F オリジナルのダブルブレスト ブレザー。生地はARTHUR HARRISON、縫製はRING JACKET。好評いただいたモデルをアップデートした最新モデル。是非。