【最近のお気に入り◎】LA初のアンビエント・デュオGreen-Houseが手掛ける人間と自然の調和をテーマにしたエコ・アンビエント作品。何とも深く難儀なテーマを、アコースティックと電子音の併用によってドラマチック且つユーモラスに表現しており、まるでヒーリング・アニメのサウンドトラックのような心地良ささえ感じます。先日紹介したFabiano do Nascimentoなど〈Leaving Records〉作品がお好きな方にもオススメです!
ニューヨークのドリーム・ポップ・デュオ、Widowspeakの6枚目のアルバムとなる『The Jacket』がカセットで登場!!囁くようなボーカルと重厚感のあるギターサウンド。一見相反する二つの音が違和感なくマッチングすることで独特な世界観を生み出しています。ドリーム・ポップやシューゲイズ的な浮遊感を纏いつつも、カントリーやロカビリーに由来するような土臭さもあり、何とも奥行きのある作品となっております!
ロンドン発のポストパンクバンドDry Cleaningの3rdアルバムがヴァイナルとカセットで登場!80sライクな雰囲気を纏ったアヴァンギャルドなバンドサウンドとフローレンス・ショウによる朗読的なヴォーカルが見事に一体をなす一枚。プロデュースはディアハンターやホースガールのアルバムも手掛けたケイト・ル・ボンが担当!
ロンドンのポストパンク・シーンを盛り上げている重要バンドDry Cleaningによる最新アルバムが入荷しております。脱力しながら淡々と詞を読み上げていくボーカルと全体的に抑制の利いた演奏。そして、The Rolling Stonesら往年のロックの名曲をあえて引用したような抜群のセンスが光る、熱いギターとのコントラストが今回も見事なバランス!一見掴み辛いようでいてじわじわとハマってしまう一枚です。
Theo Parrish主宰〈Sound Signature〉の元スタッフであるビートメイカー Thomas Xuの新作は、友人でもあるThomas Kladisとの共作。パーカッシブなサウンドとメランコリックなムードが交錯するアンビエント調のサウンドスケープが15分近く続くFR33。そしてよりダークさを帯びたリズムを持つKlaxu。どちらも没入感のある展開で、現実逃避的なリスニング体験を味わえます。サブスクやデジタルでは聴けない貴重なテープですので、お見逃しなく!