ロンドン発のポストパンクバンドDry Cleaningの3rdアルバムがヴァイナルとカセットで登場!80sライクな雰囲気を纏ったアヴァンギャルドなバンドサウンドとフローレンス・ショウによる朗読的なヴォーカルが見事に一体をなす一枚。プロデュースはディアハンターやホースガールのアルバムも手掛けたケイト・ル・ボンが担当!
ロンドンのポストパンク・シーンを盛り上げている重要バンドDry Cleaningによる最新アルバムが入荷しております。脱力しながら淡々と詞を読み上げていくボーカルと全体的に抑制の利いた演奏。そして、The Rolling Stonesら往年のロックの名曲をあえて引用したような抜群のセンスが光る、熱いギターとのコントラストが今回も見事なバランス!一見掴み辛いようでいてじわじわとハマってしまう一枚です。
ロンドン拠点のShriekyによる、硬派な4つ打ちテクノが特徴的なアルバムがカセットテープで入荷。重みのある力強い4つ打ちサウンドに加えダークな雰囲気に引き込まれる一作。アルバムを通し楽曲の一貫した世界観が特徴的です。好きな方にはとことんハマる一作かと思います。
Theo Parrish主宰〈Sound Signature〉の元スタッフであるビートメイカー Thomas Xuの新作は、友人でもあるThomas Kladisとの共作。パーカッシブなサウンドとメランコリックなムードが交錯するアンビエント調のサウンドスケープが15分近く続くFR33。そしてよりダークさを帯びたリズムを持つKlaxu。どちらも没入感のある展開で、現実逃避的なリスニング体験を味わえます。サブスクやデジタルでは聴けない貴重なテープですので、お見逃しなく!