スクールユニフォームの代表柄であるタータンチェックは、スコットランドで生まれ当初は敵か味方か視覚的に見分ける為のデザインだったそうです。13世紀に活躍したケネス・マッケンジーという支配者の名前から由来されたマッケンジー。配色使いを見ると6色(緑・濃紺・黒・赤・白に見えます)使われているのに、お互いの色味が喧嘩せずにバランス良くまとまっています。私の個人的な見解として、縦横の赤と白のラインはブラックウォッチと区別する為に入っているのではないかと、このラインがなければ遠くから見た際に識別が難しそうだと思いました。日本で言うところの家紋に位置付けされるタータンチェック。ご自身お気に入りのデザインを探すのもありかと。私のお気に入りはこのマッケンジーです。