【瀬戸焼】手描きのやさしさと強さが共存する器。白米がうまそうに映えます。
『世界の民藝』イベント開催中! 愛媛県・砥部焼〈中田窯〉、愛知県・瀬戸焼〈小春花製陶〉。普段使いにピッタリですよ!
開催中の日本手仕事展からご案内。 『瀬戸焼』 瀬戸市品野で江戸時代から続く窯元の小春花製陶(こしゅんかせいとう)。 代表する紋様のひとつに、柳宗悦(やなぎ むねよし)が称賛した「麦藁手」があります。うつわの胴や見込みに放射線状に麦の穂のようなラインを入れる装飾技法の一つで、線の一本一本を手書きで描かいています。 色目め手描きのラインもほんとに綺麗です。