<BARBA(バルバ)>のタブカラーシャツはコットンとリネン素材。今の時期重宝します。
<BEAMS F>はARTHUR HARRISON社の生地で仕立てられたストライプスーツです。半分位はリネンという構成の生地ですが、英国物らしい重厚感が漂います。控えめな色のコントラストながら、ワイドピッチで武骨な雰囲気のストライプが、良い味を出していますね。同じくリネン混のタブカラーシャツに、プリントタイを合わせています。ブラウンに馴染みがよいオレンジのネクタイは、洒落た雰囲気を演出してくれますね。
個人的にかなり刺さった新作の一着が、<BEAMS F>はSavile Clifford社のウール×リネン生地で仕立てられたダブルブレステッドスーツ。パッチポケットと言う、スポーティーなディテールがまた良いですね。タブカラーシャツにヴィンテージ調のレジメンタルタイで纏めるのが、格好いいかなと思います。
淡いブラウン地にオレンジのペーンが大きく入ったお洒落なスーツ。素直に同系配色のネクタイで整えました。白いタブカラーシャツで襟元に変化をつけています。
ライトブラウンのスーツのコーディネート。これまでも紹介していますが、今回はボルドーのギンガムチェックタブカラーシャツ、ベースがボルドーの小紋タイ、ポケットチーフもボルドー×ブラウンと全てブラウン系にボルドーの組み合わせで纏めました。
〈Brilla per il gusto〉のオリジナルのタブカラーシャツ。クリーム色のシャツは、程良い上品さとリラックス感を演出してくれます。 〈Brooks Brothers〉の犬柄のブラウンのタイを合わせました。
シンプルな合わせながら、タブカラーシャツやジャケットはよく見るとストライプなど、細かい部分でポイントを入れてみました。是非チェックしてみて下さい。
ブラウン×オレンジの鉄板のカラーコンビネーション。 インナーにはタッターソールチェックのタブカラーシャツを着せています。 ビームスEX 横浜では【STILE LATINO(スティレ ラティーノ)】のPOP UP STOREを9/1(日)まで開催しています!
ブラウンのハウンドトゥースにシャンブレーのタブカラーシャツ、オレンジのストライプタイを合わせたジャケットスタイル。
<BEAMS F>はウール×モヘアのベージュスーツは上質かつ英国的な雰囲気があり、洒落ていますね。組み合わせた<GUY ROVER>のラウンドタブカラーシャツはコットン×リネンで、スーツの持つ雰囲気を一層引き立たせてくれます。タイは艶っぽいペイズリータイで引き締めました。
ネイビーベースにメランジ調のウィンドウペンジャケットをご紹介します。ネイビーと相性の良いブラウン系でVゾーンをまとめました。少し起毛感があるタッターソールチェックのタブカラーシャツをチョイス。ネクタイにはウールソリッドを持ってきて、全体の生地感を統一しました。ネイビーベースで非常に使い勝手が良く、大人の雰囲気が漂うジャケットです。
<TAGLIATORE>から登場したヴィンテージ感溢れるスーツです。少しグレーがかったブラウンのヘリンボーン地に、ネイビーのストライプが織柄の切り替え部分に入る構成。とても味のある雰囲気です。サックスとネイビーで纏めたVゾーンには、タブカラーシャツやヴィンテージ調のネクタイを用いて、スーツの雰囲気を活かすようにしました。
キャメルのゴールドメタルボタンジャケットにオックスストライプのタブカラーシャツ。明るめな色合いのタイですが、ゴールドメタルボタンやチーフと相まってバランスよく見えますね。
<BEAMS F>のオリジナルスーツから、ブラウンベースに太いストライプが印象的な一着です。<GUY ROVER>のラウンドタブカラーシャツと、<Brooks Brothers>のペイズリータイでVゾーンをまとめ、足元には<CROCKETT & JONES>のシングルモンクストラップを。色をブラウンとブルーに絞り、全体の統一感を意識してます。
メンズドレスコーナーマネキンのコーディネートを変更しました。 全身マネキンにはイギリスらしいキャバリーツイルのベージュのスーツにドレスシャンブレーのタブカラーシャツ、段落ちのレジメンタルタイと、ブリティッシュアメリカンの表現です。 対して半身トルソーは今シーズン注目のニットレイヤードのスタイルです。これまではこの様なシャツ+クルーネックのスタイルはウールタイを合わせていましたが、今季はネッカチーフを合わせて、少しエレガンスなスタイルです。こちらもカラーリングはイギリスを意識して作成しました。
ウールモヘアのブラウンのダブルブレストのスーツに、オックスタブカラーシャツとペイズリータイをコーディネート。