《【161cm & 160cm】1kgの重みは、相棒へと変わる合図》
今っぽさを追う「ゆったりセージ(右)」か、不変の価値を貫く「スッキリブラウン(左)」か。
どちらも素敵ですが、私はバブアーの原点を感じるブラウン推し。
標準身長の2人が着比べると、その違いは一目瞭然。
旬のゆるさを楽しむセージに対し、ブラウンはシルエットの美しさが際立ち、何年経っても「これにして良かった」と思わせてくれる潔さがあります。
さらに、ブラウンだけに備わった「手元のニットリブ」が冷気をピシャリと遮断。
ウールロングコートに匹敵する重みは、風を跳ね返す信頼の証。
着込むほどに体へ馴染んでいきます。
雨を弾き、洗わず使い込むほどに深みが増す「一生モノ」の醍醐味。
「暖かくて、ずっと格好いい」。
本質を愛するあなたの感性に、この誠実な作りは必ずフィットします。
(オイルタイプは独特な匂いがするといわれていますが、実際手に取ってみると、こちらの2型は想像以上に気になりませんでした)