ペルシャ(現在のイラン)やインドなどでよく用いられるペイズリー柄。19世紀ごろにイギリスに伝わりスコットランドの町 Paisley (ペイズリー)で量産された事でペイズリー柄という名が付いたという起源を持ちます。草木や炎がモチーフとされている(諸説あり)おり、ブロックプリントのジャケットやバティック柄など自然由来の柄との組み合わせが良さそうだと思ったり。 起源を知るとまた違った角度で見えてくるので洋服はやはり興味深いなと。