<De Petrillo>はグレーのホームスパン生地で仕立てられたスーツ。とても雰囲気が良く、思わず一目惚れしてしまいそうな一着ですね。ネイビーのロンストのシャツや、ホワイトのツイル生地のシャツを合わせても格好良さそうですが、今回は更に味を付けるイメージで、パープルの細かなストライプ柄のタブカラーシャツに、深いグリーンベースのジャカード織りのネクタイを合わせました。こちらのネクタイ、単なる小紋柄では無い意匠が味わい深く、とてもお薦めです。ぜひ、ご覧下さい。
ネイビー×オレンジの、好配色なネクタイ。 重いネイビーのホームスパンジャケットには、しっかり映えます。
既視感が強いですが、王道で外すことのないVゾーン。困ったら、コレです。
色数は少なく、正統派に。 イメージソースは、やんちゃな英国諜報員の上司。
小紋とホームスパンとの合わせで、どこかクラシックな装いに。シャツは硬すぎないよう、ポップなチェックをチョイス。
ホームスパンに渋いブラウンを合わせて、堅実な雰囲気に。 最後にサックスブルーを挿せば、うまく調和取れます。
スポーティなタイを、ブラウンでまとめました。
朝からVゾーン217。グレーメランジのスーツをシャンブレーシャツ、チェックタイでスポーティにコーディネート。スーツの質感に合わせた濃いトーンのブルーがコーディネートをこなれた印象に。
<Custom Tailor BEAMS>ORDER FAIRを開催中です。今季も届いたDRAPERSの新作バンチ。英国生地が纏められていて、唆られますね。個人的には、グリーンのネップが入ったホームスパン生地が気になりますね。ツイーディーなタッチの生地ながら、表情はマイルドで程良く都会的。ダブルのジャケットを仕立てたら良い雰囲気に仕上がりそうだなと、既に妄想してしまいます。ぜひ、ご覧下さい。
<De Petrillo>よりホームスパン生地で仕立てられた、グレーのスーツ。ホームスパンならではの、決め過ぎない柔らかな雰囲気が良いですね。グレーのスーツの堅苦しい感じがありません。最近はモノトーンでコーディネートするのがずっと気分だったので、たまにはブラウンを加えたコーディネートは如何でしょう?ファッション的には、そうした天邪鬼な発想が欠かせないのかなと思ったりします。ぜひ、コーディネートに遊び心を加えてみて下さい。
先程ご紹介したBERNARD ZINS(ベルナールザンス)の2プリーツワイドスラックス。 生地に変化のあるホームスパン、一昨年より大好評なハウンドトゥースと変化球も取り揃えております。
【BERNARD ZINS / ホームスパン 2プリーツ ワイドスラックス】懐かしいのに新しい。ザンスならではの素材とシルエットの妙をお楽しみくださいませ。
<EMMETI>3rdタイプのスエードブルゾン「ENEA」。モノトーンなコーディネートですが、スエードやホームスパン等、秋冬シーズンらしい素材使いを意識しました。インナーにもグレーのニットを合わせ、やや柔らかい印象に。只今<EMMETI>ORDER FAIR開催中(〜8/8sun.)です。詳細はブログにてご紹介させて頂いております。是非ご覧下さい。
ブリティッシュアメリカンスタイル。 ツイード、フェアアイル、タータンチェックと要素をふんだんに盛り込みゴールドの小物でアクセントを加えました。
<Drake’s(ドレイクス)>のアニマル柄タイを用いてアースカラーで纏めた装い。カントリー要素を豊富に盛り込んだスタイルも可愛らしいアニマル柄タイが中和させてくれます。
【T.Vゾーンコーディネート】ホームスパンのスーツでカジュアルコーディネート。ミドルゲージのニットとキルティングブルゾンで柔らかく男らしいコーディネートに。ただニットは白、ブルゾンはネイビーにして洗練された雰囲気で。ラフなスーツスタイルにおすすめです。そろそろ今日はこの辺で。ではでは