墨染め、珈琲染め、藍染めとそれぞれ段階を踏んで染め分けたスカーフは<宝島染工>によるもの。小ぶりなサイズ感ながらも顔映りの良い配色です。
藍染めと草木染めを幾たびも重ねて出来上がる美しい色の濃淡。<宝島染工>の絞り染めワンピースと<cableami>のパナマハットのコントラストで夏支度を。
別注ジャマイカTに<quitan(キタン)>のラップスカートを合わせたコーディネート。手染めの藍のグラデーションは動くたびに美しい表情を魅せてくれます。
<宝島染工>のKAKUパンツは天然染料を使い手作業で染められており、シンプルなフォルムが柄を引き立ててくれます。ウェスト部分のシャーリングも可愛いのでトップをインにして着るのもお勧めです。
つい、人に見せたくなる配色の綺麗なワンピースを着て出掛けられる、そんな暖かい日もそろそろでしょうか。
暑い中の展示会まわり。ディレクター北村と、オフィススタッフ鈴木の後ろ姿を一枚。この暑さなので涼しい藍染めを着てきました、という鈴木は、本日宝島染工の別注ダシキシャツで出社。入荷してから少し経ちましたがこれからが着るのに丁度いいですね!そしてなんと偶然にも北村はその元ネタになったアフリカのダシキシャツを着てきていました!この暑さを乗り切る、涼やかなアイテムをぜひ試してみてくださいね。