ブラックのコーデュロイスーツを柔らかい色合わせのモノトーンで纏めました。ドルモアのニットは、一枚着からジャケットのインナー使いまで重宝する薄過ぎず、厚過ぎずの肉厚感が魅力。ピュアホワイトでは無く、オフホワイトの様な色がポイント。ラルディーニのコートは、見た目のクラッシックな重厚感に反して軽い着用感。ポケットは、スラントポケットで手が入れ易いのは嬉しいです。
〈Barbour〉BEDALEスリムフィト。ウォッシュ加工をし、長年着込んだ風合いに見える様にしています。オイルが気になる方もこのタイプであれば気にせず着て頂けますので、スーツスタイルやカジュアルスタイルに重宝するアイテムです。
英国〈ARTHUR HARRISON〉社の生地を使用したオリジナルのスーツです。海外では当たり前のように寒い時期にはニットを合わせるのが一般的です。日本でもダーク系のニットを合わせている方は見かけますが、発色の良いニットとなると少ないんでは無いでしょうか。最近ではカジュアル化が進んでいますので、発色の良いニットを着て気分を上げてみては如何でしょうか。