《【どっちが買い?】見た目以上の収納力 vs 計算されたシルエットを徹底検証》
パッと見は似ていても、キャラは正反対な2つのボストン。
安心感の「スクエア」か、洒落感の「ワイド」か。
王道のスクエアは、とにかく荷物が多い日の救世主!
高さがあるから、ポーチはもちろん500mlのペットボトルも横にしてスッポリ収まる懐の深さが魅力。
さらに嬉しいのが調整自在のストラップ。
厚手のコートでもTシャツでも、その日の服装に合わせて「ここ!」というベストポジションで持てる実用性の塊。
一方で、持つだけでスタイリングがグッと引き締まるのが今どき顔のワイドタイプ。
350mlのミニボトルが収まるくらいの潔いサイズ感で、長財布をサッと出し入れする仕草すらサマになります。
ストラップの調整機能をあえて削ぎ落とした「飾らない格好良さ」は、まさに大人のためのミニマルデザイン。やや太めのストラップもポイント。
どちらもしっかり10cm前後の底マチがあるから、ボトルを入れてもフォルムが崩れずキレイなまま!
安心感のスクエアで決めるか、ワイドを主役にコーデをピリッと引き締めるか。この絶妙な光沢が、いつものコーデをクラスアップしてくれるはず!
※素材/どちらも牛革