今年の私の気分なコーディネートを組んでみました。カントリー×ウエスタンととあるブランドを彷彿させる様なコーディネートですね。まさに今年はそんな気分です。
"British mood."当店シューズコーナー棚上のディスプレイ。<FOSTER & SON>や<George Cleverley>等のヴィスポークシューズブランドや<GIERRE>小紋柄ジャガードタイを用いて、ブリティッシュを意識したやや堅めのディスプレイです。
【本日の足下vol.3】 〈BERNARD ZINS(ベルナールザンス)〉のヘリンボーントラウザーズ「SACHA」は絶妙な色合いとハリのある生地が特徴的。裾は細いダブル幅にしてクッションをつけて着用しています。
今年3足目の<George Cleverley(ジョージクレバリー)はJASPER(ジャスパー)を選びました。クラシックなディテールであるサイドエラスティックがポイントです。エレガンスな見た目はもちろんのこと履き心地も抜群ですよ。
<GEORGE CLEVERLEY(ジョージクレバリー)〉はサイドエラスティックのエプロンフロント。 英国生地のスーツにおすすめの一足です。
男の靴。スエード版です。濃いめのブラウンが間違いないです。佐藤イチオシです。
シャツジャケットを使ったレイヤードスタイル。 インナーとしてもアウターとしても使えるので、この時期にぴったりなんです。 ORIAN
<BEAMS F>はFERLA社のシルク×リネン×ナイロン生地を用いたチェックジャケット。ベージュ地にホワイトのウィンドウペンが爽やかで、かつ柔和な表情を醸していますね。こうしたジャケットは、グレーパンツとの相性が抜群に良いので、案外合わせやすい印象があります。今回は太目のロンドンストライプシャツに、スペースのあるレジメンタルタイと、柄のバランスに配慮しながらコーディネートしています。柄が多いのに、すっきりとした印象ですね。