素材や着方でイメージを変える。国防色であるオリーブグリーンは、どうしても「重厚感・がっしりしている」イメージを連想しがち。ですが、取り入れ方次第でそんなイメージが払拭できます。コチラは、サラッとした肌あたりのフレアパンツ(左側ボトムス)や、コードを使うとチュニック風に形を変えられるコート(右側トップス)などにオリーブグリーンを選択。他に合わせるリネンやラフィアなどシーズンならではの素材を足す事で、軽さを演出しています。
【2021SSグリーン系アイテム①】ミリタリーを連想するオリーブともかく、メンズアイテムでも増殖中のグリーンカラー。実は他のカラーとも馴染みも良く、合わせやすい色の一つなんです。鮮やかなエメラルドグリーンがキレイなフレアパンツは<International Gallery BEAMS>のもの。程よくコシのあるコットンポリエステルの生地感が、心地よい仕上がりです。
ボルドー〜ピンクのグラデーションでまとめたストリートスタイル。<International Gallery BEAMS>のビッグTシャツはリバーシブルで着用できるオイシイ1着。滑らかな生地で着心地も抜群です。色合わせをして<TA CA Si>のサコッシュをワンポイントに。トレンドアイテムである「フレアパンツ」を取り入れました。
ストリートカルチャーとアートを繋ぐ ブランドとして、2017年仏パリで生まれたブランド<GOUACHE>。コチラのTシャツはデザイナー自らがプリントを施しており、表情豊かで温かみがあります。<KIJIMA TAKAYUKI>のバケットハットに<MAISON EUREKA>のフレアパンツ、ガチャベルト…今っぽいストリートスタイルにマッチ!
インターナショナルギャラリー ビームスのマネキンのご紹介です! 左は◯ーとコバーンをイメージし組んだスタイリングだそうです! 右はフレアパンツにミュールが新鮮です! どちらも少し過剰にレイヤードしておりますが軽い素材のアイテムをチョイスしており野暮ったい雰囲気はありません!
インターナショナルギャラリービームスのマネキンのご紹介です! 左はスポーティなセットアップにパイソンレザーのブルゾンがアクセントになっております! 右はジャケットに開襟シャツ、フレアパンツとミュージシャン感のある雰囲気がカッコいい合わせです! 二体共ブラックを基調とし、ボルドーを差し色にしたコーディネートです!