セールアイテムで秋口でも着ることが出来そうなコーディネート。<Brilla per il gusto>ジャケットは「FERLA」社の生地で麻42% シルク22% 毛21% コットン15%と素材は春夏ですが、色味は9月中旬くらいでも違和感があまりない1着。端境期にも活躍するウエスタンシャツを合わせ、トータルで季節の変わり目におすすめなコーディネートにしました。
<BEAMS F>「TRABALDO TOGNA(トラバルド・トーニャ)」社の生地を使用したジャケット。ウール55%、リネン45%の通気性やストレッチ性にも優れた着やすさと、ネイビーより少し明るめなインディゴの色味が魅力です。コーディネートはニットタイやコットンパンツなどでアメリカントラッドな雰囲気にまとめました。
【"ネイビーブレザー"を使ったコーディネート】のご紹介です。"LEO MASTER"のウール×リネン素材のシングルブレザー。こちらコスパも良し、生地の表情良しと非常にオススメの1着でございます。コットントラウザーに、プリントタイを合わせた軽いジャケパンを意識しました。これからの時期、インナーはポロシャツ等も◎。是非一度お試しくださいませ。
<TAGLIATORE>グレンチェックのジャケットです。リネンコットンの涼しげな素材に、白のポロシャツやスラックスで夏でも上品さを感じさせるコーディネートにしました。モノトーンでも素材でシーズンらしさを取り入れることで重い印象にならないところがポイントです。
<BEAMS F>シャンブレーのイージージャケットです。春夏らしいコットン地に淡い色味が魅力の1着。コーディネートはブルーとホワイトをメインにまとめて爽やかな印象にしました。<Seaward & Stearn>のネクタイでジャケットとの色味を少しズラしたところがポイントです。
柔らかい雰囲気のオリーブのコットンリネンカーディガンを引き立てる為に、オイスターカラーのパンツを合わせ、足元にはダークブラウンよりも締まりすぎないタンカラーのローファーでまとめました。
カラーマウテンパーカー、カレッジスエット、BDシャツ、ピケパン、ローファーと言ったアイビールックなカジュアルコーディネート。ブレザー、コットンスーツの上にサラッと春先羽織りたい守備範囲の広いアイテムです。
Gジャンを使ってタイドアップ。シャツは次秋冬本格的トレンドのタッターソールタブカラーシャツ、タイはシャツ、Gジャンのカラーを拾ってネイビーベースにエンジとホワイトの合わせ。パンツはアイボリーのコットントラウザーに足元はフレンチローファーで上品なカジュアルスタイル。
<JOHN SMEDLEY>シーアイランドコットンの半袖クルーネックとカーディガンのアンサンブル。梅雨寒の時期にはちょうどよさそうです。
シアサッカージャケットをタイドアップ。 米のエッセンスを入れる為に、リネンコットン素材のチノが古着っぽくて良い雰囲気を演出。VゾーンもシャンブレーBDで因みにボタンは留めて、タイのストライプの落ち方も米式で。となると足元もこうなるのではないでしょうか。
Barbour × BEAMS F / 別注 SPEY ピーチドコットン ショートブルゾンを主役にコーディネートしました! このブルゾンはホワイトが非常にクリーンな印象で爽やかなので、ミリタリーパンツを合わせても野暮ったくなりません! こんな感じで首にスカーフを巻いて、大人なカジュアルスタイルはいかがでしょうか?
新作グリーンカラージャケットをベーシックにコーディネート。やはり一番合わせやすいのはネイビーで纏めたVゾーンでしょうか。ロンストBDシャツにニットタイでジャケットの素材感と馴染ませ、パンツもフレスコ系のウールパンツも有りですが、綿パンで適度にカジュアル感を出したタイドアップスタイルです。
ブレザーにコットンパンツのベーシックなスタイルにウエスタンシャツで変化をつけて。<BOLZONELLA>の別注ウエスタンシャツは、タイトすぎないほどよくゆとりのあるボディを採用したモダンな一着。色落ちしたブラックデニムの素材感がコーディネートを男らしくもシックにまとめてくれます。襟はラフに見せるのがおすすめです。