〈EMMETI〉のシングルライダース、モデルJURI。 シンプルでクセのないディテールは、様々なアイテムと好相性です。 〈ZANONE〉のザックリとしたクルーネックニットは、発色の良さが特徴的で、ブラックライダースのインナーとして、非常に美しく映えます。 アクセントに、ハンカチをネッカチーフ代わりに巻き、ほんの少しの上品さを。
<EMMETI>の大ヒットモデル「JURI」にも、今季はブラックスエードがラインナップされています。表革とスエードとどちらがお薦め?と言ったお声もよく耳にしますが、個人的には大人っぽい上品さを演出出来るのがスエードの魅力だと思います。チルデンニットや少しボリュームのあるウールパンツと組み合わせて、都会的な雰囲気を楽しむのが良いと思います。
ブラックスエードのライダースジャケットをパープルカラーで上品な雰囲気に。細身のグレーコーデュロイパンツで暖かみを入れつつ、全体をスリムなシルエットで合わせると艶のあるスタイルに仕上がります。
<CINQUANTA>の気になる一着、ブラックスエード仕立てのシングルライダースブルゾンです。ゴールドの金具がラグジュアリーさや、知的な上品さを演出していて、ハードさやシャープさを和らげています。ニットとやウールパンツとの合わせも良いですし、この様にデニムやバッファローチェックのシャツと言った、アメリカンテイストのカジュアルウエアと合わせれば、全体を綺麗に纏めてくれますね。
〈EMMETI〉より、別注のJURIを。 柔らかいスエード素材で、ラギットすぎない上品な印象。 元来は土臭いアイテムですが、粗野ではない作り、スマートなシルエットなどのおかげで、美しく仕上がっています。
ブラウンのワントーンコーディネートです。スエードのシングルライダースジャケット、ストライプのドローコードパンツでリラックスしつつも上品な雰囲気に。
スエードのライダースジャケットをタイドアップスタイルで。表革リボンタッセルのベルジャンシューズで上品な雰囲気に。
スエードライダースを使ったカジュアルスタイル。チルデンニット、ドローコードパンツとラフなコーディネートですが、しなやかなスエードとベルジャンシューズが上品な雰囲気にまとめてくれます。