<北窯>松田米司工房にて選ばせていただいたやちむんの数々。右下の金城次郎型の湯呑は口縁が沿って飲み易い形で、ジグザグと点打ちが織りなすリズミカルな幾何学模様が素敵です。『OKINAWAN MARKET 2026』は2/14(土)から。どうぞお楽しみに!
松田共司さんによる赤絵作品が間もなく開催の『OKINAWAN MARKET 2026』にてお目見えします!赤絵は焼成温度の違いから、2度焼成が必要な手間の掛かる仕事。素敵な筆運びを見ていると、「ヘトヘトになりながら追い込んで作ると力が抜けて良い具合になるんだよ」と共司さんが教えてくださいました。ぜひブログもご覧ください。
イベント仕入の大物2品、店舗にてご覧頂けます。
【暮らしを豊かにするモノ】〈北窯〉松田米司工房にの按瓶。品番:6699-5311 ¥15,400-
【やちむん】1960年から1970年代に茶の湯のために作られた水差しがデザインソース<読谷山焼北窯>の<松田米司>さんが製作しました。
以前の沖縄イベントで入荷した<読谷山焼北窯>松田共司さんの抹茶椀。共箱付きの作品です。 気になったアイテムを見返す時に便利な『♡+お気に入り』登録もお勧めです。
北窯の小さなフリーカップになります! 色合いも沖縄らしい風合いで、おおらかで優しいですね!
『OKINAWAN MARKET 2023』では、書籍「読谷山焼 北窯 四人の親方とやちむんづくり一年の記録」もご用意しております。開窯30年を迎えた<読谷山焼 北窯>の歴史や親方それぞれの想い、やちむんづくりの一年と、<北窯>をより深く知ることのできる一冊。ぜひご覧いただきたい濃密な内容です!
沖縄 読谷山焼<北窯>のマカイが揃っています。温かい麺類や丼ものを、ぜひ鮮やかな絵付けのやちむんでお楽しみください。5階でご覧いただけます。
北窯の松田共司さんの手による茶碗は、現在は入手することが困難な沖縄の白土で作られています。縦に切り立つ形や薄く立ち上がる縁などはこの白土だからできるシャープな形状なのだとか。商品番号:画像右 6699-4445-527-9088、画像左 6699-3834-527-9088。この他にも幾つか型違いをご用意、それぞれ桐箱に収まる仕様となっております。現在、ビームス ジャパン新宿5Fのみの取り扱いとなります。お問い合わせは03(5368)7304まで。
昨日、NHK BSプレミアムで「世界はほしいモノにあふれてる」の<fennica>ディレクター エリスと北村の出演回、“癒しの沖縄 美しい手仕事をめぐる旅”が再放送されました。番組内でエリスがリズムのある絵付けと話していたのがこちら。沖縄のやちむんが豊富に揃う<fennica>へ、ぜひお気に入りを見つけにいらしてください。
<読谷山焼 北窯>松田米司親方による、沖縄ならではの骨壺、ジーシガーミ(厨子甕)。側面には蓮華のレリーフが装飾され、そのフォルムや釉薬の表情の柔らかさに、優しく深い祈りを感じます。アートピースとして、民藝として、特別な存在感を放つ厨子甕。ぜひご覧いただきたいです。
『OKINAWAN MARKET 2022』は早いもので明日まで。料理を盛り付けるやちむんはもちろん、瓶子や壺、嘉瓶と、飾ることで暮らしを豊かにするやちむんも様々に揃います。
紅型にやちむんと、彩色豊かで目に楽しい沖縄の手仕事。『OKINAWAN MARKET 2022』は2/23(祝・水)まで開催中です!ぜひお気に入りを見つけにいらしてくださいね。
<北窯>共司工房の次郎型湯呑。腰がふっくら膨らみ、飲み口はくいっとくびれて飲みやすい。手馴染みも良いので、毎日使う湯呑としておすすめです。家族のイメージで絵付けを変えて揃えるのも良いですね。『OKINAWAN MARKET 2022』は2/23(祝・水)まで開催しております!
やちむんにジェノベーゼパスタ。 7寸=21cmはお勧めサイズです。 2/11(金)〜2/23(水)まで<OKINAWAN MARKET>を開催します。 年に一回のイベントを、是非お楽しみに〜。