【瀬古有美の器 ⑦ 】深さのない平らなプレートに彫ることで描く矢羽文様。眺めながら考えるのは“盛付けは真ん中、もしくは小さく幾つかに分けてにしようか?”と在宅が増えた事のストレスを料理に転嫁しようとする私の想像力を膨らませる強い味方か...何もせずに陰影を眺めるだけでもいい、そんな値打ちもある。 ※商品についてはfennica取扱いの各店へお問い合わせください。
【瀬古有美の器 ⑥ 】玉子のようにも滴のようにもみえる盒子は何故か愛嬌を感じる。ずらっと並べて楽しむのも一つでしょうか...棚を買うのが先か? ※商品に関してはフェニカ取扱いの店舗へお問い合わせください。
【瀬古有美の器 ⑤ 】茶筒のような緑青の磁器は印判かと見紛うような正確な筆致の絵付けに見え、柄をよくよくみれば“味”といえる手彫りの良さが見えてくる。そして蓋物の醍醐味の上下の合わせの塩梅も“ちょうど”いい。色味からも暖かさを感じる逸品。※商品についてはfennica取扱いの各店へお問い合わせください。
【瀬古有美の器 ④ 】数年前に購入した瀬古さんの器。この深さのあるポッテリした中鉢を支える5㎝ほどの高台はイギリス陶芸家の繊細なバランスに近いようで瀬古さん独自の厚みと温かさが美しい。白い器にはしごとが施され光の加減で個性が浮き彫りになる。僕にとってお気に入りの逸品なわけなのです...
【瀬古有美の器 ③ 】シンプルな磁器ほど、その値打ちが問われることが多いのかもしれない...と素人ながらに考える。ただ瀬古さんの気の入る“しごと”は間近に見る、手に取れば誰にでもわかる、型にはめて量を産み出す事の出来ないことが。この二つの器は“用”は違えど“美”が備わる。ただただ手に入れたいだけなんだけど。もう少し続く... ※商品についてはfennica取扱いの各店へお問い合わせください。
【瀬古有美の器②】棚に並ぶ作品の中、ひと際小ぶりで緑がかった青い磁器は瀬古さんの緻密なしごとで印された文様が鱗のような木の実のような。これに何をひそませるか悩ましいのが蓋物の魅力でもある。つづく... ※商品についてはfennica取扱いの各店へお問い合わせください。
【瀬古有美の器⓵】瀬古さんの掘る“しごと”が施された緑釉の小さな作品。個人的に円を描かれた絵や柄は引きこまれることが多い。なぜか魔法使いが飛び出してきそうな摩訶不思議な魅力...明日に続く。 ※商品についてはfennica取扱いの各店へお問い合わせください。
【今週末までですよ!】 今週末まで開催中の『瀬古有美のしごと』。北欧のラグを連想させるような、このお皿。買おうかな〜。笑 enjoy styling !
私は、このコップを購入しました! たっぷりの容量とデザインに一目惚れ! 瀬古さんのイベントは、17日まで開催してますので是非〜。 enjoy styling !
瀬古有美のしごと 本日、20時半頃より 瀬古有美さんと名物スタッフYasu-Gで インスタライブも行います。 是非、そちらもご覧ください!!
瀬古有美のしごと 4/2から4/17までです。 ご来店お待ちしております!!