普段生活に馴染んでいる文字、その文字の形。 着目してみると本当にどうやってそんなデザイン思いつくんだろうと考えてしまうようなものはたくさんあります。 その考えを理解するためには、ルーツや起源を知ることがすごく大切だと思われます。 いつもじゃ通り過ぎてしまうものにも立ち止まることができるようになります。 おすすめです!
以前開催されていた企画展「もじイメージGraphic展」オフィシャルブック。国内外54組のグラフィックデザイナーやアーティストによるプロジェクトの数々が収録されております。1990年代以降のグラフィックデザインを日本語の文字とデザインの歴史を前提に紐解いていきます。あらためてグラフィックデザイン本来の楽しさや豊かさを発見できる書籍となっております。