ヨーロッパのテクノシーンからも支持を集めるDJ/プロデューサーのWata Igarashiが2023年に発表したアルバム『Agartha』のリミックスEPが〈Kompakt〉からリリース。前作は全体を通してストーリー性を感じさせるような作品でしたが、今作はよりフロア仕様に。DJは要チェックの一枚です!
ポストロック・バンドTortoiseのギタリストであり、ジャズ・ミュージシャンとしても活動するJeff Parker(ジェフ・パーカー)が、2017年に<International Anthem>よりリリースした初のソロ作品がリイシューされました。ジャズだけでなく、ビート・ミュージックの影響を感じさせる実験性もありながら、どこかポップなセンスでまとまっており、素晴らしいです!
【SALE開催中】 7/25よりサマーセールが始まっておりますので、セール商品から一点ご紹介させていただきます。こちらは2023年に惜しくも他界した坂本龍一への追悼として制作されたコンピレーションアルバム。フィールドレコーディングやノイズなどの非楽器音を多用するようになった彼の晩年の音楽を敬愛する8名のアーティスト達による楽曲が収録されています。洗練された音や実験的な作品がお好きな方に是非聴いていただきたい作品です。
優美でクレイジーなIDMの傑作が入荷! 自身で演奏する流麗なピアノやハープ等に、ドラムン~レゲトン~アフロ~ブロークンビーツなど多彩なリズムが縦横無尽に重なっていきます。Floating Points、Leon Vynhall、Aphex Twinなどお好きな方は必聴です!
ブラジル出身で現在はLAを拠点に活躍するギタリスト Fabiano Do Nascimentoのライブ・レコーディングが〈Leaving Records〉からLP化されました!同じくLAのシーンを牽引する奇才Sam Gendelらによる、アルバムとも違う新鮮な響きのアレンジがたまらない一枚。Sam Gendel周辺やFabiano Do Nascimentoがお好きな方は要チェックです!
7/24(木)の19時から、UKのジャズシーンを牽引するバンドEzra Collectiveのキーボーディスト/プロデューサーのJoe Armon-JonesのインストアイベントをBEAMS RECORDS店頭にて行います!彼のDJに加え、サイン会も行いますので是非お近くの方はお越しくださいませ。合わせて、販売中だった最新作だけでなく、過去作も販売しますので是非ご覧ください!
インド東部タミル・ナードゥ育ちのシンガー/マルチ奏者Ganavya(ガナヴィヤ)による最新作が到着しました。前作がGilles PetersonのBBC 6 Music Album of the Yearに選ばれるなど、要注目のアーティストです。今作は、ポスト・クラシカルを代表するピアニストのNils Frahmと共同プロデュースされており、静かで瞑想的な魅力を放っています。ジャズやワールドミュージックがお好きな方に是非おすすめの一枚。
当店でも発売中の〈KORG〉のレコードプレイヤー『handytraxx play』と、BEAMS RECORDSとのコラボレーションTシャツが本日から発売です!『handytraxx play』本体のドローイングがバックにプリントされたシンプルなデザインが◎。グレーとブラックの二色展開しております!
着々と来日公演が迫っているシューゲイズの代表的バンド、My Bloody Valentine。当店では1stアルバム『Isn't Anything』を入荷しています。2ndの『Loveless』と比べるとやや影が薄い印象がありますが、12年前の再結成ライブを見た私としては、こちらの方がバンドとしての"マイブラ"らしさをより感じられる気がしています。本番前に是非レコードでもお楽しみ下さい!
ドイツのデジタル・ダブ・レーベル〈Jahtari〉の人気コンピシリーズ『Jahtarian Dubbers』の10年ぶりとなる最新作Vol.5が到着しました。Jura SoundsystemやKiki Htomiなど、総勢10組による強烈なミュータント・レゲエ/ダブを収録した1枚は夏にもぴったりです。ダブ好きの方は是非!
あっという間に到来した暑い夏。しかし、ミネアポリスのユニットKINGによるデビューアルバムの復刻盤を聴けば、幾分そのキツさも和らぎそうです。シンセと彼女らのボーカルが重なる美しいアンサンブルが作る音像は、うっとりと浸りたくなると同時に、涼やかな気持ち良さがあります。因みに2016年のサマソニに出演した彼女らのライブも極上でした。
独自の世界観を追究し続ける奇才、Jameszooが、Flying Lotus率いる〈Brainfeeder〉よりニューアルバムをリリースしました。今作はオランダの現代音楽アンサンブル Asko|Schönberg、打楽器グループ HIIIT、そして自身のグループBlindのメンバーと共に制作。エレクトロニック・ ミュージックとジャズ、現代音楽をミックスした実験的作品です。
涼しげで気持ち良いグルーヴ感とメランコリックなボーカル。遂に到来した灼熱の季節に、特に最適な楽曲を聴かせてくれるのは、奇才Matthew HerbertとMomoko Gillの二人による共作アルバム。Herbertはエキセントリックな所につい話題が集中してしまいますが、彼の洗練されたセンスを再確認出来る一枚でもありますね。繊細なボーカルも◎
Earl SweatshirtやPink Siifu、Navy Blueらと共にNYのアンダーグラウンド・シーンを牽引するラッパーのMIKEによる最新作が到着しました。ブーンバップだけにとどまらず、メンフィス・ラップ、シカゴのドリルやその派生ジャンルであるプラグなど、オーセンティックなサウンドから最先端のスタイルまで、多様なヒップホップを独特なメロウ感覚で包み込んだ一枚。2025年のヒップホップを代表する傑作!
映画『ドライブ・マイ・カー』のサウンドトラックを手掛けていたことも記憶に新しい、SSWの石橋英子による2025年最新作が到着しました。Jim O’Rourke、ermhoi、Marty Holoubek、山本達久などの盟友達も参加しており、洗練されたサウンドと独特のボーカルが心地よく響く一作です。
NY拠点のDJ/プロデューサーAnthony Naplesの最新作がリリースされました。アンダーグラウンド・シーンで静かに盛り上がりをみせているダブテクノなどの影響を感じさせる、没入感のあるサウンドが気持ち良い一枚。ハウス/テクノ好きは必聴です。