UKジャズ・シーンをリードする人気バンド、Ezra Collectiveのキーボーディストとしてだけでなく、ソロ名義でも活躍を見せるJoe Armon-Jones(ジョー・アーモン・ジョーンズ)。
レゲエ/ダブに強い影響を受けつつ、独自のバランス感覚で我々を魅了するサウンドは、最新シングルでも健在です! そして今回はメインパートをラッパーのHak Baker(A1)、盟友のサックス奏者Nubya Garciaが演奏するバージョン(B3)とで分けて収録しており、それぞれのセンスが際立っています。
さらに、自身がメインで演奏するトラック(B4)も素晴らしく、エレピの瑞々しい音色とメロウなメロディラインが、土臭いトラックとの絶妙なコントラストを生んでおり、何とも言えない気持ち良さを感じさせてくれます!