イグサの瓶籠と吹きガラスのビアグラスを組み合わせたら、壁掛けの花器になりました。ちょっとした工夫でいつもの風景が変わります。
<須浪亨商店>のイグサ籠。こちらは3つある内の最も小さい”小”サイズです。小さめでもマチがあるので、容量はしっかりあります。普段使いにお勧めのサイズです。今は青みのあるイグサの色が黄色みを帯びてこなれてくるのも楽しみです。
<須浪亨商店>須浪隆貴さんによるいかごは大中小の大きさで揃います。い草が青いまま届けていただいたので、『岡山の手仕事展』には青々とした香りが広がります。ここから移ろう色目も楽しみですね。会期は本日8/11(祝・月)まで。ぜひ涼みがてらお立ち寄りください。