ほどよく滑らかな仕上げ、かつ絶妙にパリっとした14オンスデニム。新たに取り扱いのスタートした<BLACKHORSE LANE ATELIERS(ブラックホースレーン アトリエ)>。重宝するに決まってます。
ダスティなカラーでコーディネートするのが若い時から大好きです。でもインナーに着用しているDRUMOHRのクルーネックニットは、今年展開している発色の良いカラーも気になっています。明るい色って気持ちも清々しくなりますもんね。
タッターソールのシャツって無地タイとの相性抜群なのですが、このような深く沈んだトーンのチェック柄タイとも合いますよね。女性受けは分かりませんが目上の男性上司には褒められるはずです。
上襟が下襟に被さり、コージの刻みが下向きで懐かしさを感じつつも改めてよく見てみました。ゴリゴリに硬い生地ではなく、ソフトな風合いで泥過ぎないカラーリングのチェック柄。むしろ新鮮に感じる。そんなMACKINTOSHのダブルブレストコートです。
〈AD&C〉クアトロピエゲのガンクラブチェックタイ。一昔前はこの種のタイを並べるお店、ぼちぼちありましたが今や殆どないのでは。しかも生地は英国HOLLAND&SHERRY。コーデュロイのスーツ、オックスフォードシャツがマストですね。
驚くほど軽くて、柔らかくて。だからこんな優しいカラーのニットで更に柔和に。パンツはデニムでも良いですね。
<Drake's>のロンドンストライプシャツ。レギュラーカラーなのでセオリー通りにスーツと上手くマッチします。シャツのカラーとネクタイのベースカラーのグリーンのトーンが違うことで、小紋柄のブルー(アズーロ)がより引き立つのです。ダークトーンのスーツでも合うのだが、シャツとタイの柄よりも細かいハウンドスーツを被せても、柄on柄on柄のスタイリングながらくどく感じさせないのがポイント。
SIAMO VICINI。日本のクラシック業界の牽引者が賛同した日本発信のチャリティブランド。イタリアPITTI協会推薦の団体と国境なき医師団に売上の一部を寄付。写真はその生地を、クリエイティブディレクター中村がセレクトしている様子。イギリスのビスポークタイのディテールも取り入れた唯一無二のネクタイ。11/15(日)迄期間限定にて予約受付中です。
established on October 1st。42年前の今日誕生した自慢のお店。時代性のあるクラシックを掲げ、今もリアルクローズを提案。代わりゆく時代を捉えそしてマッチしながら。新しい事にもトライする、そんなクラシックショップ。 42年前のOPEN時から店先にあるこの看板と入り口扉横の金色のプレートは、当時から移転し場所を替えた今この場所でもずっと店を守ってくれている御守りみたいなもの。 伝統を大切にしながら。 備忘録として。
HELEN KAMINSKIの別注ベレー帽。秋冬購入したもので一番活躍しました。色違いのネイビーも欲しいのですが春が近いので悩んでいます。温かい日差しの朝に息子が撮影してくれました。
elizabeth parkerのカフリンクス。ずっと眺めていると英国調のシャツやダブルカフシャツが欲しくなる。ジャケットもシューズもそんな気分。そう言えば、イギリスのFOSTER&SONのシューズが入荷しましたよ。オンラインでもご覧ください。
レギュラーカラーのDrake'sのシャツ。ネクタイの結び目がすっぽり埋まるタイスペースが特徴的ですね。コンパクトでエレガントなノットでタイドアップしてみましょう。
【追加情報】待ちわびている<Enzo Bonafe>別注ビットローファー。ブラックは3月下旬を目途に、ブラウンは4月下旬を目途に追加分が入荷します。特にブラックはほぼ全サイズで完売なのです。春の暖かい気候にも持って来いですね。
<FOSTER & SON>2月中旬頃にこの新作が入荷致します。すでに予約もちらほらと。この機会を逃すと晩夏の入荷予定となり逃してしまう可能性大です。つまみモカの採用し、ベルトと履き口周りを除く部分を一枚革にて作られた非常に贅沢なローファー。ご期待くださいませ。(商品番号:21-32-0189/店舗にお問い合わせの際にお伝えください。)
【追加情報】CROCKETT & JONES 別注バタフライローファー。昨年から取扱いしほぼ完売状態のためこちらも春に再入荷予定。エレガントな佇まい、是非お試しください。気になる方は店舗までお尋ねください。
累計販売数1300点を誇る人気の<Felisi>別注2WAY IDケース。長さの調節が可能なストラップは取り外しができ、デイリー使いのパスケースとして使うことも可能です。ブラック、ネイビー、ブラウンのみ3月下旬を目途に再入荷します。4月の新生活時期のギフトにもおすすめです。