ARFANGOのヴィンテージ調タッセルシューズ。ビームス ハウス 丸の内に所属していた頃に、懇願してバイイングして頂いた靴。タッセルが反り上がっていますが、それもまた味になり今でも愛用しています。革は馬側でパイピングがシルクっていう密かな贅沢感も気に入っています。(※現在は取り扱っていません)
春のライダース。4月の都内はまだ寒暖の差がありブルゾンが必要。初めて取り扱いがスタートした随分前のCINQUANTAレザーライダース。シルク100%のSCAGLIONE air jumperシリーズのジレと首もとにネッカチーフがあると安心な今日でした。
FRANCO BASSI 新作ネクタイ。上質なシルクの独特なぬめり感が最高です。色を多用せずに、すべて柄物ですがシックな印象でまとました。まさにモルト・イングレーゼ!です。
ネッカチーフと言えば、センツァクラバッテ(スーツのノータイスタイリング)が流行した時代にドレスシャツの首もとに巻いていました。この写真のネッカチーフは実はシルクプリントのポケットチーフをネッカチーフとして活用。一時代前はシャツに、今は時にカットソーとコーディネートしています。時代に合わせたスタイリング、大切ですね。
本日1/3は、新年オフィス初出社。都内はすこぶる寒い日。数年前に妻から譲り受けたFaliero Sartiのカシミヤシルクのストールを巻いて事務作業。上質なストールは室内でも蒸れなく、最高の肌触りです。ここでは、同様に上質なストールをご紹介致します。
昨日(12/29)投稿したthree dotsのジレにコーディネートしていたのがこちらのJOHN COMFORTの完全別注プリントタイ。ベースとなる生地のシルクジャカードは90年代初頭のイタリアのデッドストック生地を使用し、80年代後半から90年代初頭にかけてのビンテージアーカイブのネクタイの資料からインスピレーションを得てハンドプリントを施し、現代に甦らせたバイヤー渾身の別注品。男心をくすぐる薀蓄に感化され購入しました。他に同シリーズのプリントタイも合わせて御紹介致します。