<濱田窯>の饅頭皿には、濱田庄司が愛したという益子赤羽まんぢうの茶まんじうをのせたいところですが、今回は地元の豆大福をのせていただきます。緑茶はお気に入りの上江洲史朗さんの初窯の湯のみで。秋は和菓子が恋しくなります。
食卓のアクセントになる<濱田窯 × fennica>の六角皿。大中小のサイズがあるのですが、こちらは何かと出番の多い大のサイズです。落ち着いた地釉鉄絵にはサーモンとカブのサラダを。洋服の合わせを考えるように、どんな料理を盛り付けようかと考えるのって楽しいですよね。