昭和レトロ!あの「富士山湯呑み」が進化して再登場
今回ご紹介するのは、思わずほっこりする、おじいちゃん家のリビングを思い出す湯呑みの紹介です。
昭和の定番デザインにユーモアをプラス
立体的な美しい富士山の姿。これは、かつて旅館や観光地で必ず売られていた、定番のお土産湯呑みを再現しています。
現代的なグラフィックとして「ONE GOOD PER DAY」=「一日一善」という素敵なメッセージ!このなんとも言えないユルさと、真面目さが混ざり合った雰囲気が、最高の「良い〜感じ〜」を出しています。
・なぜ富士山は湯呑みの定番になったのか?
そもそも、なぜ日本のシンボルである富士山は、湯呑みのモチーフとして大人気だったのでしょうか?
最も大きな理由は、「縁起の良さ」富士山は古来より霊山として信仰され、「一富士(いちふじ)」として初夢に見ると縁起が良いとされます。毎日使う湯呑みに富士山があれば、「毎日、縁起の良いものに触れて福を呼ぶ」という願いが込められていたのかもしれませんね。自説・・
この湯呑みで、お茶を飲みながら「今日はどんな一日一善をしようかな?」と考えてみるのも楽しいかもしれません!
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