本日のメニューは【イタリア産ネイビージャケットのモノトーン風ジャケパン仕立て、アイウェアを添えて】スタイリングにて解説しています。
【騎兵の生地】ツイルの畝がハッキリと見える織り「キャバルリーツイル」 馬に乗った騎士(キャバリー)の制服が由来で、貴族のスポーツウェアとして着用されていました。【♡+で見返して下さいませ】
【味を整えるネクタイ】 やや粗野な雰囲気のVゾーン。 明るいトーンのネクタイで軽快さやドレス感を加える事で、大人っぽさがアップ。
【ドレスに見えてラクしてます】 コンフォータブルなセットアップを、モノトーンで合わせて、ややカタめな雰囲気に仕上げました。 カジュアルな素材に合わせて、ニットタイをチョイス。
【スーツにニットタイで新鮮に】 ①グレンチェック+ペーンのスーツに、ペーンの色のニットタイをチョイス。 ②ドレッシーなスーツの雰囲気と、ニットのカジュアルさがミックス ③シンプルですが一工夫加えた洒落たVゾーン。
【今年のアイビーは黄色がマスト】 ①チェックのペーンから拾って。 ②明るいイエローが今年らしいアイビースタイルの目印です。
【クラシックをスポーティに】 ①ブラウンのグレンチェックは、非常にクラシックな雰囲気。 ②固く合わせるのも良いけれど、ニットタイで抜けを出すのが今の気分。 ③同色でまとめて、洒落たチーフを無造作に。
<Vゾーンの作り方> ①「黄色」をベースにしたアイビールック。 ②ゴールドメタルボタンジャケット。 ③イエローペーンのチェックシャツ。 ④黄色の部分を見せたチーフ。 ⑤全てのアイテムに関連性を持たせる。
<Vゾーンの作り方> ①イエローを際立たせたトラッドなスタイルに。 ②タータンチェックから色を拾って。 ③襟のボタンは留めて。 ④チーフ代わりにメガネを指したら完成。
<Vゾーンの作り方> ①カジュアルなセットアップに主張の強いプリントシャツを合わせた時。 ②ノータイかニットタイの2択。 ③全体を引き締める効果のある濃い色のニットタイをチョイス。 ④リゾート感のあるカジュアルスタイルには、サングラスを胸に。
<Vゾーンコーディネート> スタッフ隈本。 Tジャケットを軸に、カジュアルなタイドアップスタイル。 間隔の空いたドットのニットタイは、柄ジャケットとも相性の良い優れものです。
<Vゾーンコーディネート> トラッドな雰囲気のアイテムをカシミヤブレザーで上品に仕上げました。 ピンクのボタンダウンシャツで春らしさを表現。