2021.04.04
21春夏シーズンより新規取り扱いを始めたブランド【Ateliers Gauthier(アトリエ ゴティエ)】 1920年代後半から30年代にかけて某メゾンブランドにおいてシャツ生産の責任者を務めた創業者のAlbert Gautier(アルベール・ゴティエ)が、1947年にシャツ製造のアトリエを誕生させました。 某メゾンブランドのオートクチュールからプレタポルテまでのコレクションを手掛け、彼らの厳しい製品の要求に応えるよう絶えず改善されているブランドです。 フランスでも手の込んだドレスシャツのデザインとなっており、襟高は高め、裾部分(前身頃)は「Pudeur」(ピュードゥー)と呼ばれるデザインで、クラシックでエレガントとされる下着の名残を残しています。 従来のモデルよりカフス幅を1㎝小さくし、モダンな空気感を取り入れました。独特なエレガンスさを感じさせる襟型も新鮮に映ります。 フレンチなドレスシャツを、是非取り入れてみれはいかがでしょうか。