2020.09.25
前回に引き続き、京都店のレジネタを。 左の陶器は、1960-70年代に旧西ドイツで作られた物です。更にこちらは、溶岩(LAVA)の様な釉薬の表情から<Fat Lava(ファットラヴァ)>と呼ばれている種類になります。全体的にゴツゴツしている物やポイントで表情を付けている物等、様々です。実は、渋谷店の店内中央にあるレコードシェルフ上にもFat Lavaが置いてあります。 旧西ドイツの陶器は、芸術活動が活発であった時代背景がある為、型に嵌らず色々なデザインがあり、非常に面白いです。 実は私も財布と妻に相談しながら、個人的に少しずつ集めています。 また、お見せ出来るレベルになりましたら、ご紹介致しますね。