2020.12.18
坂本 紬野子(サカモト チノコ)さんの陶器。 坂本さんはロンドン芸術大学キャンバウェルカレッジオブアーツ彫刻科を2016年に卒業後、2018年〜長崎を拠点に活動されている様です。学生の時に陶芸に出会い、それからほぼ独学で制作を始められた様です。手で直接粘土に触れ、自由に形を作る事に魅力を感じて以来、幅広い表現が可能な手びねりの技法を用いて作陶を続けられているそうです。 ピルグリムサーフ+サプライ京都にある作品も一見奇抜に見えますが、バランスの良さや釉薬の優しい色によって、存在感がありながらも空間との調和が取れる、素敵な作品です。 店頭で是非見つけてみて下さい。小さいながらも目を引くはずです。