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桜撮影5日目の最終日となります。

風景や撮影許可をいただいたお店を撮影する場合は、ミラーレス一眼であるNikonのZ 7を使い、画質の設定は最高画質のRAW+FINE★にし、現像は自宅のスタジオで、RAW現像しております。
RAW現像は、処理速度が爆速なM2チップ搭載の第4世代のiPad Proを使っています。
RAW撮影し、RAW現像する理由は、色階調が豊かで、画質の劣化がほとんど無いからに起因しますが、実際に見たままのランドスケープを忠実に再現し、届けたいというのが、ファーストプライオリティですね。
オーラスの桜撮影最終日は、終日晴れの予報でしたので、防水仕様のマウンパではなく、お気に入りのジル・サンダーのイエローのバルマカーンコートをチョイスしました。
2024年4月12日
堂の下の岩観音の江戸彼岸桜/樹齢約300年/栃木県那須郡那須町芦野
こちらは、再来訪となります。
桜撮影4日目の4月9日の日中は雨模様でして、福島に向かう道中、再度撮影するスケジューリングにしました。

F6.3 ISO100 SS1/250
晴れで、風も無く、日中のリフレクションがとても綺麗ですね。
前回のライトアップはとても幻想的ですが、日中は朗らかな印象です。

F6.3 ISO100 SS1/250
青空と雲のバランスがとても良いですね。

F6.3 ISO100 SS1/250
3日ぶりでしたが、桜の花びらも散っておらず、ベストなシチュエーションでした。
滞在時間は、10分くらいで、サクサクと撮れました。
2024年4月12日
遊行柳/栃木県那須郡那須町芦野
こちらの遊行柳も、再来訪です。
撮り直しに近いですね。

F6.3 ISO100 SS1/250
西行も松尾芭蕉も訪れ、こちらの遊行柳を詠んでおり、とても風情がある場所ですね。

F6.3 ISO100 SS1/250
この日の空は、絵に書いたような青空で、なんの苦労もなく、フォトジェニックな写真が撮れました。

F6.3 ISO100 SS1/250
パースを取った構図です。

F6.3 ISO100 SS1/250
遊行柳に近づいていきます。

F6.3 ISO100 SS1/250
遊行柳をバックグラウンドにして、満開の桜が咲き誇っております。

F6.3 ISO100 SS1/250
趣深い一本道を歩いていくと、桜と対面します。

F6.3 ISO100 SS1/200
桜を抜けていくと、鳥居があり、その向こうに、さらに桜が咲いております。

F6.3 ISO100 SS1/200
時間が止まったかのような感覚です。
2024年4月12日
武家屋敷 旧平久江家の枝垂桜/樹齢約430年/栃木県那須郡那須町芦野
こちらも再来訪となります。
堂の下岩観音、遊行柳、武家屋敷 旧平久江家は、車で5分圏内で、移動もスムーズです。

F8 ISO100 SS1/250
前回の撮影から、3日経過し、那須で最高樹齢の枝垂桜は、少し散り始めておりましたが、青空をバックグラウンドに咲き誇っております。

F8 ISO100 SS1/250
電線を縫うようにして、咲き誇る枝垂桜は、迫力がございます。

F8 ISO100 SS1/250
電柱を軸とした分断の構図です。

F8 ISO100 SS1/320
縦の分断の構図です。
こんな風に撮る方はいないかも知れませんが、無意識的に撮ってしまうんですよね。

F8 ISO100 SS1/320
電線が自然と分断の構図にしてくれますね。
実相寺監督や庵野監督にも影響を受けてきましたので、この構図に美意識を感じてしまいますね。
栃木県那須郡那須町芦野方面にお越しの際は、とてもおすすめのロケーションですので、是非お立ち寄りくださいませ。
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