2026.07.06
【FUJI ROCK FESTIVAL 2026 予習編②】 ポルカドットのベールに包まれた正体不明のマス・ロック・デュオ、Angine De Poitrine(アンジーヌ・ド・ポワトリーヌ)。彼らのアルバム2作品が待望のフィジカル化です!自作のダブルネック・ギター/ベースが放つフレーズを、足元のエフェクターで器用にループさせる唯一無二のプレイスタイルで、サイケデリックからガレージ、時にはアシッド・テクノ的なサウンドまでを変幻自在に行き来します。インスト中心の楽曲の中に時折混ざる「異星人の奇声」のようなボーカルも良いアクセントになっています。文字に起こすとかなり奇天烈に思えるかも知れませんが、従来のマス・ロックやプログレッシブ・ロックが持つ「気難しさ」を鮮やかに払拭し、フェスで踊り明かせるようなダンス・ロック・ミュージックに仕上がっています♪