Two Hands_20230407-0408

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こちらは、栃木県宇都宮市にございます豚熟さんのサムギョプサルですね。


前回の雨の中の堂の下の岩観音の夜桜の撮影が終わり、長い長い桜の撮影も無事すべて終わり、Majiで腹が減る雨の中の撮影後となりましたが、体が冷えきっておりましたので、堂の下の岩観音から、車で30分ほど移動しました。


こちらは、栃木県那須郡那須町湯本にございます雲海閣さんですね。

撮影後は掛け流し温泉でゆっくり温まろうという流れですね。

茶臼岳の麓に点在する那須温泉郷は1370年前の奈良時代に発見され、鹿が温泉で傷を癒しているので発見されたと言われております。

明治初期には元湯、鹿の湯、大丸、北、弁天、高雄、三斗小屋の各温泉が開かれ、那須七湯と称されておりましたが、今では八幡温泉、新那須温泉、高原地区にも温泉が開かております。

長い歴史の中で源頼朝や日蓮、松尾芭蕉など数々の著名人もこの温泉につかったと言われています。

江戸時代には湯治で栄えましたが、度重なる大火や山崩れなどにより、川沿いから現在の高台の位置に移転しました。

風情ある木造旅館が並ぶ温泉街でしたが、第二次世界大戦中に、米軍による空襲を受けて焼失し、昔からの木造旅館は、温泉街から少し離れていて、焼失を免れた雲海閣を残すのみとなりました。

那須湯本温泉は、鹿の湯が大変に有名ですが、今回は、わたくしが個人的に大好きな、こちらの雲海閣に入湯させて頂きました。

知る人ぞ知る、那須湯本温泉の秘湯でございます。


カウンターは、基本的に無人で、セルフとなっております。

大人は400円と、とてもお財布に優しいですね。


手書きのマップが、素敵です。


急勾配のある階段を降りていきます。


思わず、16:9のアスペクト比で撮りたくなる、吸い込まれるような雰囲気です。


少し明るくなりましたね。

スタンリー・キューブリックのシャイニングのような緊張感が走りましたが、特に何も出てこなかったです。


さらに、階段を降りていきます。

インディ・ジョーンズのような冒険劇ですね。


転げ落ちたら、コントになりそうなので、ゆっくりと降りていきます。


無事着きました。

泉質は、単純酸性硫黄泉(硫化水素型)です。

源泉は、鹿の湯と行人の湯混合泉になっております。

泉温は、53.7度と熱めですね。

硫黄泉のにごり湯は、白濁のとろみがあり、じっくりと温まってきまして、最高の泉質ですね。

鹿の湯もおすすめですが、ディープな雲海閣もおすすめです。

那須の雲海閣から宇都宮市まで移動しまして、こちらは、トップ画の栃木県宇都宮市にございます豚熟さんのサムギョプサルですね。


時間帯的に、Majiで腹減る午前零時前となりましたが、桜の撮影もすべて無事終わり、無礼講のフェーズに入っております。

熟成豚肉のサムギョプサルは、最適な熟成と最高の状態の肉厚に計算されており、濃厚且つジューシーで、ミッドナイトランデブーとでも言いましょうか。


宇都宮大学のバイトのイケメン学生さんが、美しい所作で、サムギョプサルをカットしてくれました。


深夜に食べる極厚の熟成豚肉のサムギョプサルは、サンチュと巻くと、不思議とヘルシーな感じがするので、ギルティ感は全くないですね。

ゴマ油につけたサムギョプサルと白米をかっこんだ時には、流石にギルティ感を感じましたが、とても美味しいので、食べ終わる時には、ギルティ感はとっくにペイされておりました。


食後の黒蜜きな粉アイスです。
焼肉の後の黒蜜きな粉アイスは、まさに、ゴルゴダオブジェクト。

すべての始まりでもあり、約束の地でもありますね。

食後の黒蜜きな粉アイスは、仕組まれた運命なのかもしれませんね。

那須と宇都宮方面にお越しの際は、とてもおすすめのロケーションですので、是非お立ち寄りくださいませ。


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