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2022.08.03

【くるくる】僕は勝手にこの絵付けをこう呼んでいる。比較的大きめの皿に釉を垂らして描く「くるくる」は古くからある瀬戸の馬の目とも、北窯の米司さんの筆で描く「くるくる」とも違い、ダイナミックで動きを感じる小鹿田焼は坂本茂木さんの作品をモティーフに坂本浩二さんへテリー・エリスさんの提案で作って頂いた陶器。その柔らかな発想に加え引き継がれる確かな技術があればこそ。手に取って眺める度に欲しくなる逸品なのです。