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2021.11.28

アルゼンチンをルーツに持ち、ブラジル音楽に大きく影響を受けたギタリスト、アグスティン・ペレイラ・ルセナ(Agustin Pereyra Quartet)による、北欧のノルウェーでレコーディングされた真冬がよく似合うアルゼンチン・ジャズ/ボサノヴァ作品『La Rana』は残りわずか!バロックとボサノヴァを融合させた「Tema Barroco」や、ジョビンがバリグブラジル航空のために作った曲「Samba do Aviao」等、彼の美学を通してアレンジされた多種多様なサウンドは、ピュアな魅力を放っています。