山田 広志(兄)
2025.10.07
ドレスシャツのような、ワークウェアのような、そんな融合を試みるムードにグッとくる訳です。ベーシックなストライプは、生地2枚仕立てから、洗った後のふんわりとした風合いは、意外にも重みがある事で、この時期の一枚着にはぴったりでしょう。 合わせたのは、色の抜けたワークウェア。屈強な表情との組み合わせに、違和感ながら、サラッと品良く”こなす”事が出来る。パンツのサイドシームがない事ですっきりとした見え方、またそれによるレザーシューズの収まりも活かしたのもポイントです。
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