
こんにちは!ビームス オンライン編集部です。気がつけばすっかり春らしい陽気なり、本格的に「次の季節」が気になり始めている方も多いのではないでしょうか。
BEAMSのショップにも、今すぐ着られて夏まで主役を張れる、ワクワクするようなアイテムが続々と届いています。今回は、最新のスタイリング投稿の中から「2026年春夏」のムードを取り入れたスタッフ一押しの着こなしをピックアップ。トレンドのショート丈から、気になるシアー素材の取り入れ方まで。「今、本当に買い足すべきアイテム」を、4つのキーワードに合わせてご紹介します!
01|ドット柄
【ドット×スポーツ】鮮やかなブルーで遊ぶ、大人のストリート・ロマンス
「ドット柄=可愛い」というイメージをいい意味で裏切ってくれる、ブルーのハーフジップを合わせたミックススタイル。ロング丈のドットスカートは、そのまま綺麗めにまとめがちですが、あえてスポーティーなトップスをぶつけるのが2026年春の気分。ハーフジップで顔周りにパキッとした色を持ってくることで、全体がぐっと引き締まり、視線が上がってスタイルアップ効果も抜群。仕上げにパールのネックレスをプラスすれば、ラフになりすぎず大人な上品さもキープできます。お休みの日のお出かけに、ぜひ真似してほしい「垢抜け」バランスです。
このスタイリングを見るショート丈ジャケットで作る、奥行きのあるモードスタイル
〈Ray BEAMS〉と〈P.A.M.〉の別注ドット柄シリーズに、カチッとしたショート丈のジャケットを重ねたレイヤード。インナーの裾を長く見せる「段差」を作ることで、モノトーンでも重たくならず、どこか知的な印象に。
一見難しそうな柄×柄の組み合わせも、色味を抑えて素材感の違うジャケットを羽織ることで、すっきりまとまります。さらにヘッドドレスで顔周りにアクセントを添えれば、普通のドット柄がガラリとモードな表情に。ドットを少しだけ特別に見せたい、そんな日におすすめしたい着こなしです。
02|レース・シアー
白のワントーンで重ねる、表情豊かなレーススタイル
何種類ものレースを組み合わせた、クラフト感たっぷりなワンピースが主役。甘くなりそうなアイテムですが、あえてラフなカーディガンやキャップ、ウエストバッグで「ギア感」をプラスするのが今の気分です。
繊細な素材を、日常のカジュアルなアイテムでラフに崩すバランスが新鮮。もっと暖かくなったら、インナーを軽くしてレースの透け感そのものを主役にした着こなしもおすすめです。
婚プレに忍ばせる、ほんのり甘いブラックレース。
王道のネイビージャケットを、ブラックレースのインナーで今年らしくアップデート。マニッシュなジャケットの首元や袖口からチラリとレースを覗かせるだけで、スタイリングに奥行きが生まれます。
クリーンなホワイトパンツを合わせて、全体を品よくまとめつつ、インナーの透け感で軽やかな「抜け」を。お仕事から休日のお出かけまで、気負わずシアーを取り入れられる大人の活用術です。
03|コンパクトシルエット
〈Ujoh〉のジャケットを主役に。クロップド丈で繋ぐ、春のレイヤード
今季注目の〈Ujoh〉から、クロスデザインが目を引くジャケットを着用. バッサリと切り落としたような丈感は、羽織るだけで全体のバランスを新鮮に見せてくれる一着です。
インナーにはシアーシャツを忍ばせて、モノトーンの中に繊細な質感をプラス。ボトムスにボリュームがあっても、上半身をコンパクトにまとめることで、不思議とすっきり知的な印象に仕上がります。自分らしいこだわりを詰め込んだ、春のモードスタイルの完成です。
タイトなシアーニットで叶える、ミニマルなヘルシーバランス
ブルーの半袖ニットが映える、コンパクトかつスポーティーな着こなしです。ニットは今季トレンドのシアー素材で、体に程よくフィットするタイトなサイズ感。そこにブラックのハーフパンツを合わせることで、上半身のコンパクトさをさらに強調しています。
一見シンプルですが、白や黄色のインナーを重ねたレイヤードや、そして足元のドットソックスなど、小技が効いているのがポイント。露出を抑えつつも、素材感と配色でヘルシーな色気を演出した、夏先取りのスタイリングです。
04|ソルベカラー
グレーに差すシトラスイエロー。遊び心を忍ばせた、都会派レイヤード
今年のトレンドカラーである「シトラスイエロー(ソルベカラー)」を、グレーとのレイヤードで都会的にあわせたスタイリング。パキッとしたイエローも、シアーなキャミソールで取り入れることで、主張しすぎずヘルシーな印象に。
インナーのグレーとボトムスのチャコールグレーで全体のトーンを落ち着かせ、イエローを「一点豪華」に際立たせているのがお洒落に見えるポイント。足元はソックス×シルバーのドレスシューズで外しを効かせて、単なるカジュアルに終わらせないこだわりの詰まった着こなしです。
淡いピンクとチノベージュ。優しく溶け合うワントーンコーデ
スウェット×チノパンという王道のカジュアルスタイルも、色使い次第でこんなに新鮮に。2026年春夏注目のニュアンスのあるピンクのスウェットは、肌馴染みが良く、大人の女性でも気負わず着られる一枚です。
ボトムスには、ピンクと相性の良いベージュのワイドチノをセレクト。全体を淡いトーンでまとめることで、ラフなアイテム同士の組み合わせに、クリーンで洗練された印象を与えています。首元と裾からチラリと覗かせたボーダーTシャツが、ワントーンコーデに心地よいリズムを刻むアクセントです。
2026年の春夏は、いつもの定番アイテムに少しの「透け感」を足したり、バランスを「コンパクト」に意識するだけで、驚くほど新鮮な着こなしが楽しめます。
トレンドは気になるけれど、自分らしくリアルに楽しみたい。そんなみなさまのワードローブ選びのヒントになれば嬉しいです。決めかねてしまう場合は店頭でもぜひ気軽にご相談くださいね。
スタッフ一同、皆さまのご来店を心よりお待ちしております!
ご紹介したアイテムは、オンラインストアでも詳しくご覧いただけます。
また、店頭では実際にご試着も可能です。似合わせや着こなしなど気になることがあれば、ぜひお気軽にスタッフまでお声がけください。















