おはようございます、和田です。
さて、今日から2月ですね。
大変な事態はまだまだ終息は見えませんが、時間だけは、皆平等に過ぎて行きます。
「今この時間を大切に」活動して参りたいと常々思う次第です。
休日はRungta (ルンタ)。
このお店はopenして、7年くらい経つのでしょうか?、兼ねてから知り合いだったご夫婦が始めた経堂の喧騒を離れた、緑道沿いにあるお店。

休日の大半は、こちらに足が向いてしまいます。

明るい採光が、世界中の手仕事、民藝の品々を照らしています。

衣服、アクセサリー、インテリア〜日用雑器にいたるまで、ありとあらゆる物が、センスの良い店主のセレクトで、品揃えされています。

ラトビアの籠、なかなか目にしない物たち。

実家への贈り物として、シルクのクッションカバーを購入させて頂きました。

置き物、飾り棚に置く様なものも、あまり目にしない珍しいもの、一点ものに出会えます。

植物の知識も詳しく種類も豊富です。植物用のポットもインドでわざわざ焼いて貰い、安価で提供してくれます。

内装も店内の什器も(什器、家具もほとんどが売りものです)雰囲気抜群。昨年暮れから久しぶりのopenで、たくさんの方々が足を運んでいました。(店内6名さまづつの入店で、混雑を回避していますので、安心してご覧になれます)

器は、ほっこりした世界の陶器が見られ、日本の民藝から、ラトビア、インドなど日常使いのモノに出会えます。

今日は、益子の作家、郡司庸久・慶子夫妻による型物の白い器を頂きました。
早速帰宅後、馬たんスモークのネギ和えを盛って頂きました。
コロナ禍により、全国の窯元に行けない今、久しぶりの器に、気分も上がります。
何かを求めに行く訳では有りませんが、必ず何かしら引き寄せられるモノに出会い、購入しているお店。
右脳をくすぐる何かに出会えるRungtaさん。
是非とも覗いてみて下さいね。
特に、女性の方には堪らない逸品に出会えると思います!。
by ジロ