快適なステイホームを実現 : リフォーム玄関編 前編

2021.06.29

こんにちは、和田です。

先日のキッチンリフォームにつづき、今日は玄関リフォームを、お伝えさせて頂きます。


昨年より、在宅ワークが増えて、何かと自宅にいる時間が増えました。


「ステイホーム」が謳われ、自宅のワークスペースを確保したり、適正な椅子を購入したりと家に対しての出費が増えていると聞きます。


私も、かねてから気になっていたキッチンと玄関を一気にリフォームを致しました。


いきなり意味不明な画像ですみません…


今回は、10年前にリフォームした時の石っぽいタイルから、リアルにインドから取り寄せたホテルのロビーなどに使用される、天然の石を取り寄せました。

ここでも、石の手配は、内装も手掛ける前回ご紹介させて頂いた経堂のRungta (ルンタ)さんにご依頼。

https://rungta.jp/


玄関に並べる石を並べシミュレーションします。天然な為、色の濃淡や、厚さの違いなど個体差があり、薄い順が玄関先になる様に、且つ、色の配置を綿密に計算して、夫婦で配置を決めました。


並びが決まったら、互い違いに配置を最終決定し、

並び順に番号をふります。


リフォーム前は、やや広めではありましたが、一般的な玄関のもよう。ナラ材と大きなタイルでスッキリした印象でした。




今回の施工は、このナラ材のフローリング部を解体し、これまでの2倍の広さにしました。


ここで噂には聞いていましたが、

ご依頼させて頂いた職人さんの手仕事に驚愕!!

家具、仏像の台座など繊細なものまで作製、修復したりするほどの方。その拘りと繊細なお仕事、美しい仕上がりは、感動します。

ハバキ部分もナラ材でエッジの部分まで角度を3パターンご提案頂くなど、その仕事の綿密さについ見入ってしまいました。


タイルもフローリングも解体し駆体が見える状態へ。





前夜に考え抜いた石のシミュレーション通りに貼っていきます。


よがんだり、反っていたりする一枚一枚石の特性を加味しつつ、下地のモルタルの厚さを変えたり、一枚を貼るのに何回もやり直す場面が多々ありました。とても集中力と根気のいる作業かと。


スペシャルなハバキ部と、


入り口には、硬いテーク材を敷き、全体をピシッと引き締めます。


石を敷き詰める作業を終え、翌日へ。



その晩は、まだ踏み入れてはいけない印をつけて

しっかりと固まる週末を待ちます。


気になる私は、その晩素晴らしい作業を思いおこしながら玄関先で一人夕飯を。

この部分で何杯でもイケますね。


今晩、後編へ。




by  ショーグン