【次回展覧会のお知らせ】NAMPEI AKAKI + MOZYSKEY 『巳69』

2020.07.06

NAMPEI AKAKI + MOZYSKEY 『巳69』


「Bギャラリー」では、写真家・赤木楠平とグラフィティアーティスト・MOZYSKEYの合作展を開催します。
ロンドンで“PUNK”が産声を上げた1977年生まれで巳年の2人は、編集者の故・林文浩との出会いによってTHE LAST GALLERYで知り合います。その後、それぞれの制作活動を続けてきましたが、今は亡き林文浩への共通の想いをきっかけに2019年に再会し、『MIX』をテーマに、新しい試みとして合作制作を始動することになりました。
『巳69(ミロク)』と題した本展では、新作となる合作の発表に加え、それぞれの作品も展示、販売します。これまで国内外で様々な作品を発表してきた2人にとって初の試みとなる本展に、どうぞご期待ください。



【赤木楠平(あかきナンペイ) / 写真家】

最後のアナログ世代として2000年に日本大学芸術学部写真学科卒業後、渡英。帰国後、写真家として活動する。“写真”をテーマに、キテレツ爽展開なドライブを追従。2013年、ポーランドが拠点の写真家集団<Czulosc>(感度)に、初の外国人メンバーとして参加。写真という枠組みに捕われることなく、FRESHMOVEな活動を展開している。現在、自身の最新のテーマである“FRIENDSHIP”を追っている。

 

【MOZYSKEY(モザイスキー)/グラフィティアーティスト】

東京を代表するグラフィティアーティスト。1990年代より東京を拠点にグラフィティカルチャーの様々なアプローチを展開。アルファベット、かな文字、漢字が混在するグラフィティは人々の注目を集め、これまでに『X-COLOR』/グラフィティ in Japan(水戸芸術館/2005年)、『六本木クロッシング2010展:芸術は可能か?』(森美術館/2010年)、サンフランシスコ、ロンドン、東京の3都市のギャラリーを巡回したグループ展『SHINGANIST』(2009〜2010年)などの展覧会に参加。