次回展覧会『FORDIMENSIONS』 のご案内


みなさま、こんにちは。

Bギャラリー赤塚です。

次回展覧会のご案内です。


『FORDIMENSIONS』


B GALLERYでは1/17(月)よりKousuke ShimizuMamoru Hinata2人で共同制作された展示“FORDIMENSIONS”を開催致します。

アート、ファッション、平面、立体など枠にとらわれず多岐に渡って活動を行う二人の世界観をどうぞお楽しみください。


開催期間:2022117日(月)- 29日(水)

開催店舗:B GALLERY

160-0022 東京都新宿区新宿3-32−6 ビームス ジャパン5

電話番号:03-5368-7300(代表)

 

Kousuke Shimizu
GRAPHIC DIY ARTIST/ART DIRECTOR
東京を拠点に活動。アナログコラージュ、シルクスクリーン、イラストレーション、グラフィック、
半立体物など様々な手法を取り入れ作品制作を続ける。
東京やベルリンなどで個展を開催するほか国内外のグループエキシヴィジョンにも参加。
これまで、atmosBEAMSCOMME des GARÇONSKIDILLSTUSSY(USA)など国内外数十ブランドに作品を提供。
木村カエラ、04 Limited SazabysGLAYなどの全国ツアーグッズ NEWS、乃木坂46、東映、MEDICOMTOY、サンリオなどとも
作品を通じてコラボレート。雑誌や広告、MV撮影のアートディレクションも手掛ける。
www.koooooou.com
www.instagram.com/kousuke_kou

  

日向 守 | Mamoru Hinata
Prop Stylist / Set Designer / Director
1987
年生まれ東京都出身。文化服装学院ファッションスタイリスト科卒業。
イベント美術製作会社、映像美術会社を経て独立。
ファッションを中心に、広告や雑誌、カタログ、CDジャケット、CMMV等の美術
プロップスタイリング/セットデザイン/ディレクション等を手掛ける。
また撮影以外にも店舗や展示会、催事、イベントの空間デザイン
什器製作など多岐にわたり活動中。




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次回展覧会 松本光弘個展『痴虫豚箱(チムシボックス)新宿死闘篇』のご案内

みなさま、こんにちは。

Bギャラリー赤塚です。

次回展覧会のご案内です。



松本光弘個展『痴虫豚箱(チムシボックス)新宿死闘篇』


Bギャラリーでは2021年12月4日(土)〜2022年1月10日(月・祝)の会期にて、トップウォーターブランド「痴虫」の代表兼ルアービルダーとして活躍する松本光弘の作品展を開催いたします。

趣(おもむき)の世界であるハンドメイドルアーの世界から一転「釣りの深みを知らないと、ルアーの深みに到達できない。」と、趣と真逆のガチの世界である釣りトーナメントに自社ルアーで参戦。今は、趣とガチの間を右往左往しながら独自のルアーを制作。さらには平面作品やネットラジオ、動画制作など、節操なく様々な表現活動を行っている松本光弘。今回はこれまでのルアー(全公開)のほか、平面作品とともに、製作の裏側がわかる資料の展示を行います。


松本光弘(痴虫)

2004年 ルアーブランド立ち上げ

2010年「痴虫ボックス」at TOKYO CULTUART by BEAMS 原宿

2015年「痴虫放浪記」at ビームス 広島

https://www.instagram.com/chimush1kun/?hl=ja


開催期間:2021年12月4日(土)〜2022年1月10日(月・祝)

(12月31日は18時までの営業、1月1日は休み)

開催店舗:Bギャラリー

〒160-0022 東京都新宿区新宿3-32−6 ビームス ジャパン5階

電話番号:03-5368-7300(代表)




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『PLETHORA MAGAZINE #11 エクストリームな身体展』開催中



B GALLERYではデンマーク発のアートマガジン「PLETHORA MAGAZINE #11 エクストリームな身体

展」を開催いたします。

デンマーク・コペンハーゲン発「プレソラマガジン」は崇高かつ洗練されたビジュアルと50x70cm

の雑誌としては規格外の大判サイズ、ヒンドゥー教寺院の印刷技術を用いて構成され、その存在自体

が芸術作品とも称されるアートマガジンです。

毎号のテーマは生命のルーツ、宇宙の神秘、テクノロジーに抱く想像力など幅広く、現代アーティスト

の作品から17世紀の図譜まで、世界にある詩的な美と物語をビジュアルから喚起させる至極のメディ

アです。

11号のテーマは「エクストリームな身体」。今や世界中が新型のウィルスによって右往左往とするなか、

これまでの人間の歴史において、身体のもつ可能性を極限まで引き出そうとしてきた文化に着目し、人

々のユーモラスで無謀なる挑戦に着目します。

本特集で取り上げるのは、世界初のパラグライダーに挑戦した男、高さ約30メートルもの木の塔から

命がけで飛び降りるメラネシアの儀式、「古事記」の時代から続く相撲の歴史と文化、そして急峻な崖を

駆け下りたり、過酷な登山などに挑戦する現代のエクストリーム・スポーツまで、「常軌を逸した身体」

に賭けた人々の飽くなき試みです。人類は「身体」という器に何を夢見てきたのか、その生命力の源に

問いかけます。

http://www.plethoramag.com/


「PLETHORA MAGAZINE #11 エクストリームな身体展」

会期:2021年11月5日(金)〜11月28日(日)

会場:B GALLERY

   新宿区新宿3-32-6 BEAMS JAPAN 5F


P&A pottery class 陶芸グループ展 「Break Time」開催中です!

みなさまこんにちは。

Bギャラリー赤塚です。


10月8日よりP&A pottery class 陶芸グループ展 『Break Time』がスタートしております。

東京、大井町にあるP&A pottery classでは、イラストレーターやデザイナー、アーティストといった多くの若いクリエイターが通い、従来の枠にはまらない魅力的な陶芸作品を生み出しています。

今回の作品展『Break Time』ではP&A pottery classの設立初期から工房に通い作陶に取り組んできた3名のイラストレーターに加え、2名の気鋭アーティストを含めた5名の陶芸作品を展示します。
















HONGAMA

幅広いメディアを横断しながら活動しているイラストレーター。アパレルブランドやミュージシャン、雑誌などに作品を提供している。独特の視点から生み出されるシュールでユーモアに富んだ線画、アクリル画のほか、陶器作品やアニメーション作品なども手掛ける。
Instagram:@hongama56


















櫻井万里明 / MARIA SAKURAI

1996 年生まれ多摩美術大学卒業。
2020年からアーティストとしての活動を本格的にスタートし現在は作品制作を中心にグループ展への参加や企業とのコラボ、ライブペイントなど活動の場は多岐にわたる。
Instagram:@eazy_happy_step



















中島ミドリ / MIDORI NAKAJIMA

イラストレーター。
ちょっぴり不穏なガールとストレンジャーたちの甘く奇妙なコミュニケーションをポップに描く。
Instagram:@midorinakajima_



















中村桃子 / MOMOKO NAKAMURA

1991年、東京生まれ。グラフィックデザイン事務所を経て、イラストレーターとして活動。装画、雑誌、音楽 、アパレルブランドのテキスタイルなど。 資生堂花椿WEB「恋する私の♡日常言語学」連載イラスト担当。作品集に『HEAVEN』がある。 Instagram:@nakamuramomoko_ill


















にしこはりこ / NISHIKOHARIKO

伝統的な張り子細工の作り方で、ゆれる作品などユーモラスな張り子を制作している。
Instagram:@nishiko_hariko


以上、ご紹介でした。

Bギャラリーでは珍しい立体作品の展示になります。

既に実売している作品も多く、ご購入いただける作品も残り少なくないので気になる方はぜひ店頭でご覧ください。

会期は10月20日まで!


最後までお読み頂き、ありがとうございました。



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次回展覧会 菅原一剛『今日の空』展のご案内

みなさま、こんにちは。

B GALLERY赤塚です。


次回展覧会 菅原一剛『今日の空』展のご案内です。




「Bギャラリー」では2021年9月3日(金)より9月26日(日)の会期にて、写真家菅原一剛

が2002年からはじめた『今日の空』二十周年を記念した写真展を開催いたします。

開催期間:2021年9月3日(金)- 9月26日(日)

開催店舗:Bギャラリー


〒160-0022 東京都新宿区新宿3-32−6 ビームス ジャパン5階

電話番号:03-5368-7300(代表)


同じ空は一日もない

同じ写真は一枚もない


「光を観るために空を撮る」と始めた「今日の空」も、早いもので、今年で20年目だ。

過ぎてしまえば、早いなどという言葉も出てくるが、いろいろあった20年でもある。

 

今回、写真展のためにすべての「今日の空」を見直した。驚いたのは、どの空も、ぼくが過ごした日常の記憶をはっきりと思い出させてくれたことだ。それぞれの空の下に、その日に起きた出来事がある。それは改めて、写真というものの大きな役割を感じた瞬間で

もあった。これを続けてきたことは、現在のぼくの大きな礎である。


 2年前、同じ時間を共有してきた大切な友人が空に逝ってしまった。「『今日の空』が20年を迎えたら記念に展覧会を開きましょう」と言ってくれていた、ビームスの舘野史典(たてのふみのり)さんである。展覧会の時には、必ず初日には舘野さんがいた。カメラバッグをはじめとして、たくさんの商品を一緒に作った。いつの日もどんなときも、ぼくの制作の現場で側にいてくれた。いまも、悲しくて、悲しくて仕方がない。いまは会うことができないけれど、せめてこの展覧会を、空の上にいる舘野さんに捧げます。舘野さん、ありがとうございました。

菅原一剛

菅原一剛 Ichigo Sugawara

1960年札幌生まれ。大阪芸術大学芸術学部写真学科卒業後、早崎治氏に師事。フランスにて写真家として活動を開始して以来、数多くの個展を開催。1996年に撮影監督を務めた映画「青い

魚」は、ベルリン国際映画祭に正式招待作品として上映される。2004年フランス国立図書館にパーマネントコレクションとして収蔵される。2005年ニューヨークのPace MacGill Galleryに

て開催された「Made In The Shade」展にロバート・フランク氏と共に参加。また同年、アニメ「蟲師」のオープニングディレクターを務めるなど、従来の写真表現を越え、多岐にわたり

活動の領域を広げている。2010年サンディエゴ写真美術館に作品が収蔵。2014年作品集「Datlight | Blue」上梓。2022年青森県立美術館にて個展を開催予定。大阪芸術大学客員教授

 www.ichigosugawara.com

協賛 株式会社青南商事


新型コロナウイルス感染症によるご来店時の注意事項

・入口にて検温にご協力をお願いいたします。

・入場時に手指消毒の徹底をお願いいたします。

・入場時はマスクの着用の徹底をお願いいたします。マスクを着用していないお客様は入店を

お断りする場合がございます。

・咳、発熱、息苦しさ、だるさ、頭痛やのどの痛み、においや味がいつもと違う など体調のす

ぐれない場合は来場をご遠慮ください。

・店内混雑時にはスタッフの判断で入店を制限させていただく場合がございます 。予めご了承ください。

・店内では大きな会話をお控えください。

・店内ではソーシャルディスタンスの確保をお願いいたします。 ご理解、ご協力の程よろしく

お願いいたします。


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次回展覧会「THE CRAFTED」のご案内

みなさま、こんにちは。

Bギャラリー赤塚です。

8月6日から始まります次回展覧会のご案内です。




Bギャラリー」では202186日(金)から829日(日)の会期にて、写真家7名のフィルム写真を再編集したZINEシリーズ「THE CRAFTED」の発表を記念した写真展を開催いたします。


・参加作家 : 伊島薫、井出情児、片岡義男、谷川俊太郎、長濱治、三浦憲治、渡辺達生

・開催期間:202186日(金) - 829日(日)



「失われつつあるフィルム写真の素晴らしさを、新しいカタチで伝えよう」アートディレクターと編集者の思いつきから始まった「Dear Film Project」。そのスタートは、長濱治氏がプライベートで4年にわたりアメリカのブルーズマンを撮影したフィルム写真を再編集した『Cotton Fields』でした。そして、この写真集からスピンオフとしてZINEを作るアイディアが生まれました。

THE CRAFTED」は、そのアイディアを拡大し、TOKYO CULTUART by BEAMSとコラボレートして、賛同してくださった7人の写真家のフィルム写真を掘り起こし、再構成して、クラフト的な32PZINE(各500部限定シリアルNo入り)にまとめたものです。

大量生産にはないハンドメイド感を大切にしつつ、デジタル・ネイティブ世代にも作家の視点のユニークさや、フィルム写真の奥深さを楽しんでもらえればと思います。

会場では、ZINEの他に、オリジナルプリントとは異なるオブジェとしての印刷物の楽しさを体験できるTシャツセット、トートバッグセットの販売も行います。

Dear Film project

Dear Film Project」は、過去、あまたの写真家がフィルムに収めてきた心震える一瞬を掘り起こし、再評価し、まったく新しいコンテンツとして創造する、というコンセプトでスタートしました。

フィルム写真には、光によってフィルムの銀が物質化されるという特性から生まれる独特の味わいや奥行き、風合いがあります。

フィルム全盛の時代、多くのカメラマンが自らの感性を拠り所にシャッターを切った素晴らしい写真は、発表・未発表を問わず、今も人知れず倉庫に眠っています。

Dear Film Project」は、フィルム写真が喚起する「スピリット」こそが、私たちが守り、残していくに値する文化であり、次世代へ伝えたい写真の可能性でもあると考えます。時を超える魂の宿ったフィルム写真の素晴らしさを再発見し、さまざまな新しいプロダクツを通して、次世代の人たちとも共有できれば、と考えています。

新型コロナウイルス感染症による来店時の注意事項

・入口にて検温にご協力をお願いいたします。

・入場時に手指消毒の徹底をお願いいたします。

・入場時はマスクの着用の徹底をお願いいたします。マスクを着用していないお客様は入店をお断りする場合がございます。

・咳、発熱、息苦しさ、だるさ、頭痛やのどの痛み、においや味がいつもと違う など体調のすぐれない場合は来場をご遠慮ください。

・店内混雑時にはスタッフの判断で入店を制限させていただく場合がございます 。予めご了承ください。

・店内では大きな会話をお控えください。

・店内ではソーシャルディスタンスの確保をお願いいたします。 ご理解、ご協力の程よろしくお願いいたします。


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次回展覧会 kousuke shimizu 個展 「RANDOM CRAZE」のご案内

みなさま、こんにちは。

Bギャラリー赤塚です。


7月9日からスタート致します次回展覧会のご案内です。





Kousuke Shimizu個展『RANDOM CRAZE』


会期 : 7月9日(金)~8月2日(月)


開催店舗:Bギャラリー(ビームス ジャパン 5F)

※新型コロナウィルスの影響により、営業日や営業時間を変更する場合がございます。各店舗までお問い合わせください。



このたび、B GALLERYでは、東京を拠点に活動するGRAPHIC DIY ARTIST/ART DIRECTOR Kousuke Shimizuによる個展『RANDOM CRAZE』を開催いたします。


コラージュ、シルクスクリーン、イラストレーション、立体制作といったハンドワークを中心に様々な手法で生み出される作品は常にKousuke Shimizuの直感的なイマジネーションに満ちた、アンビバレントな要素が共生する独自の世界のうえに存在しています。

遊び心と好奇心に突き動かされ、現実と日常にある狂気性に向かう彼の眼差し、違和感を内包する創作は作品を観る私たちに内面化された既成観念をざわつかせ、独特なコミュニケーションを発生させます。


彼が自身の作品を「不気味だけどかわいい」と言い表すように、ポップでチャーミングなもの、ダークで不思議なものといった異質なエッセンスの共存を通して生み出され続け、モチーフの背景にある世界観を超え、コミカルだが何らかの歪みを感じさせる新しいキャラクターや物体からも、彼の世界を窺い知ることができるでしょう。


東京、大阪、ベルリンなどで多数の作品を展示発表し、国内外のファッションシーン、広告業界からも支持を得て精力的に活躍の場を広げるKousuke Shimizuの、約3年ぶりとなる個展『RANDOM CRAZE』ではアニメーションを思わせるイラストレーション、オリジナルファブリックを使用したソファ、ぬいぐるみやフィギュアを解体・再構築したランプや「MASHUP DOLLS」といった半立体作品などが展示されます。さらに、B5判100ページに及ぶ作品集『CHAOTIC DISCORD 2』の出版に加え、PSYCHO WORKSより本展のオリジナルグッズの販売を予定しています。


Kousuke Shimizu

GRAPHIC DIY ARTIST/ART DIRECTOR

東京を拠点に活動。アナログコラージュ、シルクスクリーン、イラストレーション、グラフィック、半立体物など様々な手法を取り入れ作品制作を続ける。東京やベルリンなどで個展を開催するほか国内外のグループエキシヴィジョンにも参加。

これまで、atmos、BEAMS、COMME des GARÇONS、KIDILL、STUSSY(USA)など国内外数十ブランドに作品を提供。木村カエラ、04 Limited Sazabys、GLAYなどの全国ツアーグッズ、NEWS、乃木坂46、東映、MEDICOMTOY、サンリオなどとも作品を通じてコラボレート。雑誌や広告、MV撮影のアートディレクションも手掛ける。


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B GALLERY 赤塚



次回展覧会 magma『SUMMER CHAIR 21』のご案内

みなさま,こんにちは。

Bギャラリー赤塚です。

次回展覧会 magma『SUMMER CHAIR 21』のご案内です。



magma『SUMMER CHAIR 21』

会期 : 6月9日(水)~7月4日(日)


この度「Bギャラリー」では、6月9日(水)よりmagma 個展 『SUMMER CHAIR 21』を開催します。

2020年に閉店となった「麹町カフェ」から譲り受けたアンティークチェアをmagmaがリメイク。ベースとなるアンティークチェアに合わせる素材は、例えば、どこかのホームセンターにでも売っているような建材。でこぼこいびつで、どこかぎこちなく、新しくて同時に古風な、椅子を中心とした家具、約20点を発表します。


プロフィール:

magma

杉山純と宮澤謙一によるアーティストユニット。

廃材や樹脂、電動器具などを組み合わせ創りだす独自の世界観で、作品制作にとどまらず家具やプロダクト、空間演出ディレクション・制作まで幅広く手掛ける。2017年に活動10周年を迎え、ラフォーレミュージアム原宿にて大型展覧会を開催。近年の実績は映画『WE ARE LITTELE ZOMBIES』のアートワーク、LAのアート・クリエイティブ集団Brain Deadとのコラボレーション、メルカリ、BOSCHなどのオフィスのアートワーク制作、ゆず、サカナクション、PUNPEEをはじめとする多数のミュージシャンへの作品提供などがある。

どこか懐かしさを覚えるアナログ感とクレイジーな色彩が融合した作品群は、国内外から注目を集めている。


Web : http://magma-web.jp/

Instagram : @magma.jp


PHOTO BY YUTARO TAGAWA


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【展覧会のお知らせ】ギャラリーコレクション展

<Bギャラリー>では、ギャラリーコレクション展を開催します。
これまでに展覧会を開催したアーティストなどのお預かり作品や今後の活躍が期待される作家の作品を一堂に会し、展示販売いたします。
他の作家の作品と並べることで普段開催する個展とは異なる雰囲気で作品をご覧いただくことができ、新たな価値を見出していただける展示となっております。
展示作品は購入可能となっておりますので、お気軽にお問い合わせください。

会期
2021年5月1日(土)〜5月30日(日)






写真家・中村紋子について

こんにちは!

春になったら吊り橋を歩きたいです。

あとは牧場に行ってのんびり過ごしたいです。



 

さて、今回も写真集のご紹介です!

私は作家さんや、写真集や紹介できることがとても嬉しいです。

写真も言葉も残るもの。少しでも皆様の心の片隅に写真でも言葉でも引っかけを残せれたら...と思っています。

 

ある写真集屋さんでは、写真をみてその写真家の人生や影響を受けたもの、その人の癖や人柄を読み取っていて、写真集が伝記なのだと言っていました。

 

私はまだまだ写真について勉強中です。

ですが、今まで出会った事のある写真家さんは、話す言葉、今やっていること、興味があること等、沢山の話ができます。

そして、その人柄や目線の先を感じることが出来ます。


私は彼らが撮る写真を自分の解釈で、その一枚の写真を理解することがとても楽しい。

 

私の感覚でしか、写真集や写真、写真家さんのことを読み取れないのですが、

今回は大好きな写真家、中村紋子さんについてお話したいと思います。

 

 

 

中村紋子さんは、B GALLERY では4回展示を行ないました。

私は展覧会を行っていた時まだ働いていなかったのですが、中村さんとは何度かB GALLERYに来てくだ去った時にお話をしたり、彼女の展覧会に見に行ったり、撮影に同行させて頂いたりと貴重な体験になりました。


SlienceやDaylight の写真集で見ていた曖昧で淡い光の理由と、ポートレートでの人との向き合い方、そして強度の光を捉える瞬間も、のんびりとした気持ちが良いのびのびとした写真を、どう撮っているのかを少しはわかった気がしています。

 

中村紋子さんを一言で表すなら、柔和という言葉。

それが写真にも表れているように思います。

紋子さんの撮るポートレートはその人の心が柔らかくなった瞬間ではないかと私は思ってしまいます。

 

それは口で大きく笑っている姿も、笑みを浮かべたりしているだけでなく、

口を固く閉ざしている写真も、心がとてもリラックスしていて、

撮られている時間、穏やかな気持ちなんだろうなぁ。と写真をみて思っていました。

 

そしてもうひとつ、私は紋子さんの撮る自然が好きです。

こんなに世界の光を捉えれるのは何故だろうと疑問になってしまいます。

 

同じものを見ていても紋子さんはきっと光の行方を見ているのではないかと思ってしまいました。

 

 

ですが、ただ伝えたいのは自然の美しさだけでなく、

生物として向き合って撮っているようにも感じます。

 



じつは、私も紋子さんの撮影に連れて行っていただいたことがあります!

 

去年の11月の森なのですが、

光と葉っぱが柔らかくて、風が気持ち良くて、最高のロケーション日和。

全ての生き物が美しく見えました。

風を待って葉っぱを待つ時間もとても優雅で豊かな時間で。

 

人物も自然も、ゆっくり待ってシャッターを押す、

そんな紋子さんだからこんな美しく光を捉えた写真が撮れるのだと!

 

写真を見返すとその体感を全て思い出させてくれました。

いつでも心にあの気持ちよかった風を思い出させてくれます。

 

 

 

ビームスでは中村紋子さんの写真集は現在(2021,3月)では2点お取り扱いをしております。

 

Daylight (2018年、私家版)

 

Silence(2011年、リブロアルテ出版)


 

中村さんの写真集をみて、彼女の写真の変化も私自身も楽しみにしています。

写真を見て、写真家の見るもの、考えているものを解釈するという人生の楽しみ方。

写真を見て、2倍も3倍もいくつもの目を持てるということ。

 

今後も写真家のご紹介を出来ることを楽しみにしています。

どうぞお楽しみに!


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【おすすめ本】考える日々 / 池田晶子

こんにちは。

皆様、いつも何を考えてお過ごしですか?哲学者・池田晶子さんの本は前回少しだけご紹介させていただきましたが、今回はこちら。


「考える日々 全編」

この本の帯の言葉―『この世がどう移り変わっても、考える人は揺るがない。考えることは、どんな困難も超えていく。』今、色々なことがあって色んなものに心が揺らいでいるわたしにとって、とても心が惹かれる帯の言葉。


580ページもあり、分厚いサイズの書籍なので読むには気合いがいるなぁと思っていました。ですが、どこから読み始めても池田さんの言葉をゆっくりと咀嚼しながら読むうちに、頭の中で想像することの楽しさ、頭の中での思考の旅行をちょっぴり出来るようになった気がします。自問自答の楽しさ!


哲学ときくと、少し小難しそうと思った方でも、読み進めることができる一冊だと思います。池田さんの素直な言葉、まっすぐな考え、彼女が考えた日々を一緒に味わう<考える日々>。

ゆっくり読んで、今日から考える日々を過ごしませんか?




池田晶子さんは文筆家と自らを自称されています。そして<哲学>という言葉を<考えること>と置き換えてお話してくださっているので、この本は哲学エッセイと言われています。


池田晶子


1960年生まれ。本質を考えることの面白さ、形而上の切実さを、存在の謎としての生死の大切さ、を語り続ける。

2007年癌により死去。最後まで原稿用紙とボールペンを手放すことなし。47年という短い生涯の中で著者は多数。


私がこの本、そして池田さんにぐっと引かれたのは本の序盤のこの言葉。

<人は「悩んで」いるのである。しかし、「考える」ということと、「悩む」ということは全然違う。人は、きちんと考えていないからこそ、ぐずぐず悩むのである。> 

私、悩んでいるんだと思いました。人のこと、自分のこと、社会について、漠然とした不安だらけの今。きちんと考えることを出来ない自分に対して、自問をしてしまいました。

 

池田さんは自分の考えをバシッと伝えていることの言葉の気持ちよさがあります。

そして池田さんの頭の中は宇宙と死に向かって常に考えている。


この本を読んで、毎日過ごしている日々、大きなことから小さなことまでわからないことはたくさんあることに気づきました。

そのことに対してひとつひとつじっくりと<考える>ことで自分の為に答えを出していくことが、人生の豊かさにつながるのでは無いかと。

 

この本は1998年から2000年に『考える日々』『考える日々Ⅱ』『考える日々Ⅲ』と3年続いて発行された書籍を纏められた一冊です。

池田晶子さんが日々日々考えていることを真っ直ぐな言葉で描かれています。

 

その中から私がハッと気付かされた言葉をいくつか抜粋させて頂きました。

・なぜ生は善であり、死は悪なのか

・「知る権利」なんてものが、果たしてあるのか。ーところで知るべきことと知らなくていいことがあることを知るためには、人は、「知る」とは何かを考えて知ること、これは古くより「哲学」と呼ばれる普遍的な知の営みである。

・人が幸福であろうと欲するのは、げんに幸福ではないからである。

・結局は、温泉である、風呂である。ー温泉は思索である。

・人生は常なるサバイバルだけども、そのサバイバル自体が人生の価値ではない。そのようなサバイバル状態において、どれだけより善く生きようとしたか、それがその価値である。

・心とは、それを心だと思っているまさにそれが心だという、心の不思議である。

・死ぬとは何かということをわれわれは知らないのだから、生きるとは何かをということもじつは知らないのである。知らないにもかかわらず、なぜわれわれはそれを知っていることであるかのように生きているのか、生きようとするのか。生きるとはいったいどういうことなのか、それを考えることを「考える」というのです。または「哲学」といってもかまわない。

  

池田晶子さんの言葉は揺るがない。

 

最後に、なんだかお腹の底からじんわりあったかくなる言葉で締めます。

「皆さん、いよいよ生きづらい時代になるけれど、自分のことで深刻になることはありません。われわれは、認識する以外はできない種族なのだから、腹を括って、存在することを笑いましょう。」

 

今の時代、いろんなことがあると思います。

ですが、いちいち考えよう。

考える人は揺るがない。

是非、私がみなさんに読んでいただきたい一冊です。

  

※このブログに記載している言葉はすべて「考える日々 全編」より言葉を引用致しました。

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Special Thanks

NPO法人わたくし、つまりNobody

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【新入荷!】「植木」 / 高木康行

こんにちは!

春は出会いと別れの季節ですね。

小学生の頃のクラス替えのドキドキ感、一生味わえないかと思うと寂しいですね。


さて。

また2月に入荷した書籍のご紹介です!

フォトグラファーであり、映像ディレクターである高木康行さんの写真集「植木」をご紹介いたします。


「植木」というタイトルの通り、日本のどこかでみたことあるであろう植木の写真が並んでいます。

私はこの写真集を見た時にいつかこの本が、個人の記憶、そして日本の記録となる写真集ではないかと思ってしまいました。


なぜならば、写真を捲る度に懐かしいと思ってしまったから。


学校の帰り道、紫キャベツみたいな植物が植えられていたお家を思い出したり、

びっくりするほど家にツタが伸びた家を怖がって歩いたり、

学校から家に帰る道の中でたくさんの植物と触れ合いながら帰っていたのだと思い出してしまいました。


そしてあの時あった植物たちはこうやって今もいるのだろうかと。



「植木」の写真集にある植物たちは、玄関や裏路地に置かれているものです。

その風景自体がとても懐かしく思ってしまいます。

小道の脇の家の棚いっぱいにある植物に疑問を感じてしまったり、

発泡スチロールの箱を植木がわりにしたり。


なんだか懐かしい風景だと思ってしまいました。


2021年の今、この写真集は現代を写しているように思いました。

また100年前の日本の植木たちはどんなんだったのだろうか、

また100年後は?と問われるような写真集にも感じます。


フランスで刊行されて瞬く間に完売した写真集。

2021年1月に出版社リブロアルテから刊行されました!


もしかすると、何年か後に懐かしい写真と感じてしまう日本の植木の記録写真。


是非、一度ご覧ください。



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【次回展覧会のお知らせ】『PEOPLE FROM THE EUTOPIA』CALMA by Ryo Okamoto



この度Bギャラリーでは、4月2日(金)より、CALMA by Ryo OkamotoPEOPLE FROM THE EUTOPIAを開催します。

 

岡本はロンドンにて美術を学んだ後に、日本、アメリカ、オランダで作品を発表。2018年に未来の部族の生活様式および表現行為をコンセプトとしたCALMAを立ち上げ、バイク、立体、平面、インスタレーションなど多様な手法を用いて作品を手がけるアーティストです。

 

CALMAについて岡本が「博物館で鑑賞する部族とは、遠い異国の密林の民であったり、あるいは数千年前の人類の記録をいいます。しかし、今を生きる我々もまた未来の鑑賞対象であるはずです。今、この時代をどう生きたか何を作り、何に重きを置き、何に問題定義して生きたのかさまざまな事に思いをはせて作品を作っています。衣 食 住 移動 信仰対象 音楽や、時には医療に及ぶかもしれません

と語るように、CALMAには博物学のアプローチが作品のコンセプトに用いられています。移動手段の道具としてのバイク、物資の保管庫としてのアルミニウムスーツケース、狩猟のための道具としての銛、衣服としてのレーシングスーツ、信仰対象として厨子にはいった鉱物など、架空の未来部族の営みと芸術的・装飾的な行為の記録を様々なメディアと手法を用いて作り上げています。



近年、CALMAは作品の発表場所として、地方の旅館やホテル、店舗などを作品の展示場所として選んでいます。ホワイトキューブのような非日常の空間ではなく、日常と地続きである空間で未来の部族の作品を展示することで、鑑賞者に現代を生きる私達の生活様式や自然環境を際立たせ、私たち人類が長い歴史の中で変えてきたもの/変化したことと、決して変えることがないこと/変化することがないことを意識させるとともに、未来の私たちについて思いを馳せることをうながします。



CALMAについて岡本亮のコメント(抜粋)

CALMAとは未来の部族表現を現代におきかえたアートです。 博物館で鑑賞する部族とは、遠い異国の密林の民であったり、あるいは数千年前の人類の記録をいいます。しかし、今を生きる我々もまた未来の鑑賞対象であるはずです。今、この時代をどう生きたか?何を作り何に重きを置き何に問題定義して生きたのか?さまざまな事に思いをはせて作品を作っています。

衣 食 住 移動 信仰対象 音楽や、時には医療に及ぶかもしれません。 時と場所に合わせてそれぞれの<CALMAのあるべき作品を表現しています。 

現代では今を生きる部族のあるべき姿を作品展示し、未来では部族の資料としての博物館展示されるような世界観をめざしています。

重要視すべきは絵に描いた未来ではなく、地球環境という膨大な時間の中で生き抜いてきた生物や道具をアップデートし未来につなぎ飛躍させることだと信じている。まだまだ人が介入できていない宇宙が地球の中にあることを人間が軽視しているように感じます。人はまだ空中で生活はしていませんし、水中でも生活していません。新しい発想や物は混ぜることで産まれ、生物は混ざることで強くなります。人という特徴を最適化して生きれるような、そんな世界を感じるアートがつくれないかとカルマの世界観を部族という目線で構成しています






開催期間:202142日(金)- 425日(日)


【おすすめ写真集】「IMPACT」 今道子

こんにちは。

カラフルな洋服を着るのが楽しい季節になりました。

去年は赤青黄色をよく着ていたので、

今年は何色を着ようかと楽しみです。


さてさて。

今回も私のおすすめの写真集です。


写真集を紹介することや、展覧会で皆様に作家さんの紹介や作品の意味や思いを伝えることが私にとって、本当に楽しいことです。

お客様と展覧会で感動を分かち合ったり、新しい視点でものを見ることができ、そんな場所にいて、つくづく幸せだなーと思います。



今回紹介するのは、「衝撃」というタイトルの写真集。

作品を見ると、ハッと飲むような衝撃があり、そして段々とそこから写真の美しさを見出してしまう写真家の今道子さんの写真集「IMPACT」。


写真を一度目にすると、彼女の写真がどこかで脳裏に浮かんでしまい、心のどこかで生きている、また不思議な魅力をもつ

そんな作品に魅了されてしまいます。


キャベツをセクシーに感じてしまったり、

歯磨きに違和感を感じたり

向日葵にゾワっとしたり

子鯵を心配したり。


言葉を並べるとユニークになってしまいますが、写真はこの言葉通り。

見た人しかわからない世界観。


私はこの写真集を見てから、

自分の生きている世界しか知らなかったと思ってしまいました。


世界中にはいろんな生き物、物体、身体の部位、家具(この単語の並びだけでも変ですが)があります。

ひとつひとつが単体でいても全く変ではないけれど、それが組み合わされたら、自分の全く知らない世界に来てしまったのではないかと思ってしまう。

なんだか世界が広がったような、もしくは違う世界を覗いてしまった気持ちになります。


本当に写真の面白さは写真集を見ていただきたいので、

一作品だけ載せちゃいます。



鯖+枕

ベッドの上に鯖が横たる作品。

不思議の国にきてしまったような感覚では?


タイトルの通り、IMPACT。

画像じゃ伝わらないので、是非写真集をゆっくりと見て衝撃を受けて欲しいです。


ちなみに、この写真集は前回ご紹介した

【おすすめ写真集】沢渡朔 / 「昭和三十五年、日本」

マッチアンドカンパニーのレーベルから出している写真集のひとつ。

デザイナーである町口景さんが、今道子さんの1979年から2010年の作品の中から厳選した35作品を写真集に記載しています。


作品の並びから、どんどん今さんの世界観に抜け出せなくなるそんな一冊です!


是非、写真から新たな世界をのぞき込んでみては?


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『Sculpture No.1 / Shiro Ao by Hiroshi Iguchi』

こんにちは!

最近毎週海の方に行っているのですが、水辺の近くは昔の思い出が蘇り

自分に対して素直な感情を思い返してくれます。

私にとって自然は身近なもの。

住みたいなぁとじわじわ感じています。


さて、今回の展覧会の主役はこちら!

タイトルでも「Sculpture No.1」の人形たち。




愛媛県砥部町で採れる良質な「伊予砥」と、

伊予砥を原料として240年受け継がれてきた「砥部焼」で

職人によって一つずつ手作業で作られた人形です。




こちらの不思議の魅力を持つ人形は、

家族円満、健康長寿の象徴である

「十六日桜」から着想を得ています。



(上記プロトタイプ)


日本昔話にもある、十六日桜の話はしっていますか?

要約して物語をお伝えすると、

おじいさんが病気になってしまってその孫におじいさんは桜が見たいと言ったそうな。

毎日毎日桜に向かってお祈りしていたら、正月の十六日に桜が咲き、おじいさんは元気になり、孫となかよくくらしましたとさ。

というお話です。



(上記プロトタイプ)


そんなところから着想を得たこの人形たちは、

ころんとしたフォルムに、まんまるなおめめ。

ほっこりとする、どこかで見たことがありそうな人形で、

古人が祈りの対象としてきた土偶のようにも見えます。




お顔も可愛いけれど、私は後ろ姿も好きです。

お部屋の隅っこにおいておきたい!


家族円満、健康長寿のモチーフから着想を得たこの子には、

そっと見守り、飾っておきたくなるそんな人形です。


触り心地も是非試して欲しいです。

見た目からしたら意外なくらい重量感あるこの子は職人さんの手仕事によって、一つずつ違います。


是非展覧会にお越し下さい。


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【展覧会のお知らせ】 『Sculpture No.1 / Shiro Ao by Hiroshi Iguchi』

Sculpture No.1 / Shiro Ao by Hiroshi IguchiB GALLERYにて開催

 

開催期間:2021年3月5日(金)- 3月28日(

開催店舗:Bギャラリー

〒160-0022 東京都新宿区新宿3-32−6 ビームス ジャパン5     

電話番号:03-5368-7300(代表)

 

「Bギャラリー」では<Shiro Ao>ディレクションのもと、井口弘史のデザイン、池田麻人(龍泉窯)によって製作された「Sculpture No.1」の展示販売を3月5日(金)から 3月28日(日)の会期にて行います。

 

Sculpture No.1は一点一点手づくりによるため、ひとつとして同じものはありません。十六日桜から着想を得たデザインは、どんな場所にもなじみ、そっと見守ってくれる、そんな存在として大切に飾って置きたい一品です。 

 

2021年のデビュー後はじめてとなる本展はSculpture No.1のひとつひとつの違いを楽しみながらお選びいただける貴重な機会です。また、初公開となる制作過程の試作やスケッチの展示、限定グッズの販売なども予定しています。 是非この機会にご来場ください。


※新型コロナウィルスの影響により、営業日や営業時間を変更する場合がございます。各店舗までお問い合わせください。

 

井口弘史プロフィール

デザイン集団「ILLDOZER」を経て、2001年より自身の作品制作を主とする活動を始める。音楽とビジュアルの密接な関係性を意識した独特な世界感のグラフィックが特徴。クリエイティブシーンの一翼を担いながら音楽、ファッション、書籍などを中心に様々なメディアでアートワークを展開し続ける。作品集「CULT JAM」BARTS(TOKYO CULTUART by BEAMS)など。

 

Shiro Ao

『白青』は愛媛県砥部町で採れる良質な砥石「伊予砥」とそれを材料として240年受け継がれてきた「砥部焼」による産業の可能性を探るプロジェクト。誠実なものづくりを続けてきた産地の伝統に敬意をはらいながら、地域に根ざした持続可能な産業を目指している。