こんにちは!
お家は好きですか?
私はお家も好きです!
家に飾るアートがあればより一層家のことを大切な空間になるのでは?
家にアートを迎える準備として、私たちのキュレーターの藤木宅のアートの飾り方をご紹介いたします。
是非ご覧ください!
まず藤木のご紹介を致します。
78年生まれ、自由な発想と偏見なく人とアートと向き合う方。
嫌いな食べ物はヨーグルト。健康的なイメージと大体な人が好きな食べ物が嫌とのこと。
家族構成としては、奥様とお子様おふたり。一軒家にお住まいです。
そんな藤木宅にあるアートの飾り方を見ていたら、きっと、もっと気楽に、見るのも飾るのも、自由でいいんだ!と参考になるのでは?
是非ご参考ください!
①リビング 棚

作品:Kosuke Kawamura

作品:福永一夫 森村泰昌
本も音楽も好きな藤木にとって、棚は自由なものを自由に置くそんな場所に見えます。
壁に釘を打てない人は作品を立てかけることができるというポイントも。
この本棚にはB GALLERYで展示した作家さんの本もちらりと垣間見れます。
B GALLERYの歴史を感じます。
②リビング

左作品:インドの小さな出版社”Tara books”の「世界の始まり」よりシルクスクリーン作品
右作品:上田正治 「印籠カメラ寫眞帖」(2011年)より。
「額の高さを少し変えるだけで部屋に遊び心が生まれる。そんな気がしています。
また定期的に作品の入れ替えを行い、あえて数日間スペースを開けてどんな気分なのか考えることもある。」
多くの人が集まるリビングには世代や性別関係なく、心地よい作品を置きたいですね。
余談ですが、インド好きな藤木の旅の話は私の大好物。

知らないインド人とギターでセッションした話や、インド人の交通事情の話は毎回面白く笑ってしまいます。
彼の自由な気持ちやタフな精神力は、毎日見るこのシルクスクリーンの作品から、インドの思い出させエネルギーを絵からもらっているのではないかと思っています。
③玄関

作品:豊田弘治
木枠の上の作品:BABU
玄関には少し明るい配色の作品を置いています。
額や窓の木枠と相性の良いドライフラワーで来店者をお出迎え。
白い壁に赤色の作品が目を惹きます。
また、作品の上に作品を置く、といった自由に飾るのも藤木流。
家の空間は自由に、過ごしやすく、そしていつも目に触れるモノは何かを毎日思い出すものでありたいと思うのは私だけではないはず。
愛おしい人との思い出を増やしていくことが人生の豊かさではないかと思っています。
藤木宅にはB GALLERYの歴史がたくさん詰まっていて、わたしはめちゃくちゃ羨ましい!
大切にしたい何かを家に迎えたくなりましたか?
<アートの飾り方> B GALLERY キュレーター 藤木宅 其の2もお楽しみに!
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