『Sartoria Dalcuore〜仮縫い編〜』

荒牧 謙汰 2023.04.03

皆様、こんにちは。

忙しすぎて、久々の更新となりました。

そしてすでにもう4月、時間が経つのはほんとに早いですねー、、


さて、今回は先月に開催したイベント模様のご紹介です!!


『Sartoria Dalcuore〜仮縫い編〜』

当店では二回目となるス・ミズーラ、前回オーダーした生地の仮縫いと新規のオーダーを含めた一日でしたが、あっという間の時間でした。

今回はそんな雰囲気を少しでもお伝えできればと一部ですが写真におさめましたので、是非ご覧くださいませ。


ではまず、STAFFの仮縫いから。




現在は関西のオフィスにて勤務している大内、今回は〈HOLLAND&SHERRY〉のヘリンボーンツイードでオーダーしたジャケットの仮縫いです。

ここから『ゴージ位置はもっと下で、カマはもう少し深く、、』など、現当主のクリスティーナさんと相談していきます。


 

映画や人物からインスピレーションを得て拘ったディテールをオーダーしている梶谷。希望している生地が間に合わなかったので、今回は仮の生地を使用して仮縫いを。

そして人一倍拘りが強い梶谷、仮縫いの時間も人一倍かかってました。笑




 

続いては今回初オーダー佐藤。王道に〈FOX FLANNEL〉生地でグレーシングルスーツをオーダーしたそうですが、目付が約550gのかなりへヴィウェイトな生地を選んでいました。

冬でもコート要らずで着れそうですね。笑


またどんな生地やディテールがおすすめか、裏地やボタンはどれが合いそうか。

ダルクオーレのお二人が話すイタリア語を代理店の方がしっかり通訳してくださるので、和やかな雰囲気で話しが進みます。



スタッフ最後は私、前回は目付約470gのフレスコ(グレージュ色)で四つボタンダブルのスーツをオーダーしました。

なので今回は仮縫いのみでと思っていましたが、、


年々上がる価格、そしてなんといってもこれからの人生であと何回経験できるであろうこの非日常な空間や雰囲気に誘われ、気づけばリネンの四つボタンダブルのブレザーをオーダーしていました。笑

悩みに悩みましたが、結局オーセンティックな物が良いのかなと。


続いてはほんの少しだけ、お客様のオーダー模様を。(※画像掲出はお客様ご了承済みです)

 


こちらのお客様は、前回にオーダーしていただいたヘヴィウェイトのコットンスーツ(グリーン色)の仮縫い中。

個人的にもこの生地を見て、コットンスーツをオーダーしたくなりました。

シワやアタリなどの経年変化が愉しめ、年々愛着が増すこと間違いなしですね。

そしてこの後は新たにジャケットのオーダーを、、(ありがとうございました。)


続いては、今回新規のオーダーをいただいたお客様。



『がっつり秋冬物のグレーのスーツを。』と、イメージがすでに固まっていたので生地選びもあっという間でした。

目付が約450gと個人的に丁度良いウェイトで、仕立て映えし耐久性もある最高に良い生地がありました。

スーツはシングルジャケットに両玉縁ポケット、パンツはツープリーツのサイドアジャスターと王道のクラシックスタイルに。

仮縫いが楽しみです。(ありがとうございました。)



そして最後は記念にみんなでパシャリ。

すでに次回の開催が楽しみです。


一回目のオーダー仕上がりはもう少し先ですが、また仕上がれば渾身のコーディネートでご紹介させていただきます。



それではこの辺りで。





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心よりお待ちしております。







そして、そして、、

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